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更新日付:2018年1月11日 / ページ番号:C057544

(平成30年1月10日記者発表)つばさ小5年生、「共に生きる」を体験!親子で学ぶ「認知症サポーター養成講座」を開設します

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 長寿社会の現在、認知症はどの家庭でも起きうる身近な問題となっています。地域包括支援センター「見沼緑水苑」の生活支援コーディネーター及び宮原地区民生委員の方々をゲストティーチャーにお招きし、認知症サポーター養成講座を開設します。5年生児童が総合的な学習の時間「福祉:共に生きる」の一環として、認知症に対する正しい理解と困っている人に対する接し方について実践的に学習します。土曜日の学校公開日に行うことで、母親だけでなく父親にも参加していただき、親子で学ぶ機会にしたいと考えています。

1 目 的
 総合的な学習の時間の学習の一環として、福祉をテーマに「共に生きる」と題して、認知症に対する正しい理解と他人をいたわる気持ちを醸成するために行う。

2 日 時  平成30年1月20日(土) 9:30~11:20

3 場 所  さいたま市立つばさ小学校 体育館

4 内 容
 認知症について、正しい知識を得るためのお話を聞き、認知症は特別な病気ではなく、誰にでも認知症になる可能性のあることを学びます。誰もが認知症になる可能性のあることを前提とし、ロールプレイングを通して、認知症の人に対する接し方について自分のこととして学習します。

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