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更新日付:2018年3月8日 / ページ番号:C058389

(平成30年3月7日記者発表)さいたま市立博物館 第29回企画展「さいたま 近代教育の幕開け」を開催します

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さいたま市立博物館で第29回企画展「さいたま 近代教育の幕開け」を開催します

  平成30年(2018)は、明治元年(1868)から起算して150年の年に当たります。この節目の年に、教育というテーマで近代化の歩みを進めた時代を振り返ります。
 明治時代、日本はあらゆる面で急速に近代化が進められました。教育もその一つであり、「学制」をはじめとする近代教育制度が導入されていきました。
 さいたま市域に目を向けてみると、「学制」に基づき学校が各地に展開し、小学校の教員養成が急務となる中、浦和の地には埼玉県師範学校が設置されました。同校は埼玉県各地に多くの教員を輩出し、県下の近代教育の発展に貢献しました。平成30年はその校舎「鳳翔閣」が建築されてから140年目にも当たります。
 本展では「鳳翔閣」をはじめ、埼玉県師範学校にゆかりのある資料や、近代教育の幕開けとともに広がりをみせた初等教育に関連する資料などから当時の教育の諸相を紹介します。

会  期 平成30年3月10日(土曜日)から5月6日(日曜日)
開館時間 9時から16時30分
休 館 日 月曜日(祝日は開館)、3月22日(木曜日)、5月1日(火曜日) 、5月2日(水曜日)
会  場 さいたま市立博物館 特別展示室(さいたま市大宮区高鼻町2-1-2)
入 館 料 無 料

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