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更新日付:2018年4月24日 / ページ番号:C059382

(平成30年4月23日記者発表)平成29年度の大宮盆栽美術館来館者数が過去最高を更新しました

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平成29年4月に「第8回世界盆栽大会inさいたま」が開催されるなど、昨年度は盆栽に大きな注目が集まった年になりました。
この盆栽に対する熱気の高まりに伴い、平成29年度の大宮盆栽美術館の来館者数が過去最高の96,001人を記録しました。また、外国人についても過去最高の6,225人に来館していただきました。
大宮盆栽美術館では、国内外の来館者に満足していただけるよう、平成30年度も様々な事業に取り組んでまいります。 

1 平成29年度の来館者の状況
(1)来館者数の推移

年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

来館者数

50,927

60,561

73,717

75,627

96,001

(2)外国人来館者数の推移                    

年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

来館者数

2,342

3,214

4,165

4,539

6,225

国と地域

70か国・地域

69か国・地域

72か国・地域

74か国・地域

82か国・地域

 

2 来館者数が増えた主な理由
(1)「第8回世界盆栽大会inさいたま」の開催
平成29年4月に開催された「第8回世界盆栽大会inさいたま」の期間中(4月27日~30日)には12,350人が来館しました。大会に合わせ、盆栽界の至宝と呼ばれる当館所蔵の五葉松「日暮し」を6年ぶりに展示し、大きな注目を集めました。

(2)企画展・特別展の開催
盆栽文化の普及、発展を図るため、特別展を2回、企画展を9回開催しました。

 (主な企画展・特別展と来館者数)
・企画展「夏休み子どもぼんさい美術館」
 会期:平成29年7月15日~8月30日(41日間)    11,459人
・秋季特別展「三代目尾上菊五郎改メ、植木屋松五郎 ― 千両役者は盆栽狂」
 会期:平成29年10月7日~11月29日(47日間)  12,093人
・春季特別展「シリーズ・現代の盆栽家 竹山浩 ― 自然をめぐる、雑木の匠」
 会期:平成30年2月16日~3月14日(24日間)     5,643人


3 平成30年度に実施する主な事業
(1)秋季特別展「シリーズ・現代の盆栽家2 木村正彦」(仮称)
現代の著名な盆栽家をシリーズで紹介する特別展として、世界的盆栽家・木村正彦氏の個展を開催します。
会期:平成30年10月26日~11月21日 

(2)企画展「さいたま市の文化」(仮称)
本市の文化を担う美術館と博物館の連携を図り、市民への啓発と学校教育における郷土文化の学習に寄与することを目指して開催します。
会期:平成30年12月1日~平成31年1月20日

(3)さいたま国際盆栽アカデミー 在住外国人コースの開講
日本人向けコースに加え、在住外国人向けの初級・中級コースを開講します。(10月頃を予定)

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この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/大宮盆栽美術館 
電話番号:048-780-2091 ファックス:048-668-2323

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