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更新日付:2018年7月11日 / ページ番号:C060477

(平成30年7月10日記者発表)「目白大学包括連携事業 人形製作体験講座」を開催します

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趣旨

 岩槻区では、目白大学との包括連携に関する協定事業として人形製作体験講座を開催します。目白大学において熟練人形師の指導のもと、経済産業大臣指定伝統的工芸品・江戸木目込人形を学生が製作するとともに、後日、製作した木目込人形を学生の感性で写真撮影・発信を行います。
 この講座を通じ、学生には岩槻区の伝統文化への認識を深めてもらうとともに、岩槻の江戸木目込人形のPRにつなげることを目的としています。

日時

 平成30年7月14日(土曜日)午前9時30分から午後3時まで

会場

 目白大学さいたま岩槻キャンパス(さいたま市岩槻区浮谷320)

参加人数

 38名

歴史

 「岩槻の人形」の始まりは、江戸初期に全国から優れた工匠が日光東照宮造営に向かう際に、岩槻に留まり、人形づくりを始めたとも言われています。岩槻周辺は、昔から桐の産地であり、箪笥などを作る中ででる桐粉(きりこ)を利用して人形づくりが行われ、幕末には岩槻藩の重要な産業となりました。
 今回、目白大学学生が製作するのは、筋に彫り入れた胴体に布地を埋め込んでいく「伝統的工芸品・江戸木目込人形」となります。

江戸木目込み人形
江戸木目込人形(かえる)

注意事項

 当日取材をされる場合は、目白大学の入館許可が必要となりますので、7月13日(金曜日)15時までに観光経済室にご連絡ください。

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この記事についてのお問い合わせ

岩槻区役所/区民生活部/観光経済室 
電話番号:048-790-0118 ファックス:048-790-0260

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