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更新日付:2018年7月31日 / ページ番号:C060750

(平成30年7月30日記者発表)平成30年度全国学力・学習状況調査 さいたま市の結果の概要について

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平成30年4月に実施いたしました「平成30年度全国学力・学習状況調査」のさいたま市の結果の概要についてお知らせします。

 1 調査の目的

・義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、
 その改善を図る
・学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる
・そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する

 2 調査の概要

実施日

平成30年4月17日(火曜日)

調査対象


小学校 103校 第6学年 10,959人
中学校  57校 第3学年  9,761人
 ※特別支援学校小学部及び中学部においては参加者はなし

内容

1. 教科に関する調査
  小学校調査…国語A、国語B、算数A、算数B、理科
  中学校調査…国語A、国語B、数学A、数学B、理科
      (A問題)主として「知識」に関する問題
      (B問題)主として「活用」に関する問題
      ※理科については、主として「知識」に関する問題と主として「活用」に関する問題を一体的に問う
2. 生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査
  (児童生徒に対する調査)
   学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する調査
  (学校に対する調査)
   指導方法に関する取組や人的・物的な教育条件の整備の状況等に関する調査

 3 さいたま市の結果の概要

1. 「教科に関する調査」
  【資料1、2-1,2】
   教科に関する調査の全てにおいて、全国の平均正答率を1.5~4.1ポイント上回っている。学力については、調査開始の平成19年度以来、
  おおむね良好な状況が続いていると考えられる。 
  【資料3】
   ほとんどの領域等で、全国の平均正答率を上回っている。特に、中学校数学Bでは、いずれの領域においても、全国の平均正答率を
  4ポイント以上上回っている。
2. 「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」
  【資料4】
   「1.将来の夢や目標を持っている。」「2.自分には、よいところがあると思う。」など、将来に関する意識や自尊意識に関する質問
  項目では、小学校、中学校ともに、全国と比べて肯定的な回答の割合が高くなっている。また、「13.学校のきまり〔規則〕を守ってい
  る。」という、規範意識に関する質問項目でも、全国と比べて肯定的な回答の割合が高くなっている。
   「8.地域や社会で起こっている問題や出来事に関心がある。」という、社会に対する興味・関心に関する質問項目では、全国と比べて
  肯定的な回答の割合が高くなっている。また、「10.算数・数学の授業の内容はよく分かる。」「12.理科の授業の内容はよく分かる。」
  など、学習に対する関心・意欲・態度に関する質問項目でも、小学校、中学校ともに、全国と比べて肯定的な回答の割合が高くなってい
  る。 

 4 その他

 各種資料は、「関連ダウンロードファイル」を御覧ください。

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/学校教育部/教育研究所 調査研究係
電話番号:048-866-4391 ファックス:048-838-0888

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