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更新日付:2018年12月20日 / ページ番号:C062823

(平成30年12月19日記者発表)キュレーターチームが集結、初めて公の場に登場!さいたま国際芸術祭2020「Art(アート) Sightama(さいたま)」オープンミーティングを開催しました

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さいたま市で初めて開催された国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」を引き継ぎ、2回目の開催となる、さいたま国際芸術祭2020「Art Sightama」のオープンミーティングを、2018年11月23日(祝)にさいたま市浦和区の映画館を舞台に開催しましたので報告します。

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1.開催内容

遠山昇司ディレクターは、テーマ「花/Flower」には、美しさだけでなく、生と死、人生など重層的な意味を込めることができると述べ、「花」のもつイメージは、すでに皆さんの頭の中に、心の中に存在しているとメッセージを送りました。また、自身の映画監督としての経験を踏まえて、さいたま国際芸術祭2020について、新しいさいたまの風景が浮かび上がってくる国際芸術祭にしていきたいと抱負を伝えました。

ロゴデザインについて、田中偉一郎ビジュアルディレクターは、さいたま国際芸術祭2020の開催時期に、アートワークやさいたま市の風景が花に見えてくるように、また、ひとつひとつの会場、来ていただいた方々を渡り歩いていける展開が可能なロゴマークが必要と思い、蝶をイメージしてデザインし、ArtとSightamaを「×」でつなぐ記号としてもやわらかく機能するといいと思う、とロゴに込めた想いを語りました。

さいたまトリエンナーレ2016のディレクターを務めた芹沢高志氏と遠山昇司ディレクターの対談では、芹沢高志氏から美術以外の分野から国際芸術祭のディレクターに就任した遠山昇司ディレクターへの期待が寄せられました。

初めて公の場に登場した企画制作に携わるキュレーターチームは30歳~40歳代の若手を多く起用した構成で、演劇やデザイン、ビジネスプラットフォーム構築など、美術の分野だけでなく幅広い分野から集結しました。2020年の開催に向けて始動した、さいたま国際芸術祭2020「Art Sightama」にぜひ御注目ください。

2.実施概要

開催日時 平成30年11月23日(金・祝) 13:00~14:30
場所 ユナイテッド・シネマ浦和 スクリーンNO.3
主催 さいたま国際芸術祭実行委員会

※記者発表資料は以下よりダウンロードが可能です。

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電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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