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更新日付:2019年1月12日 / ページ番号:C063090

(平成31年1月11日記者発表)“デジタルサイネージ型防災情報提供システム”の実証実験を行います。

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   さいたま市では、研究開発型企業の集積とイノベーション創出を図るため、市内企業の研究開発及び実証実験の取組みを支援しています。
 このたび、埼玉大学産学官連携協議会 防災ビジネス研究会を中心に開発を進める、「デジタルサイネージ型防災情報提供システム」を用いて、実証実験を行います。
 銀行店舗内に設置したデジタルサイネージを用いて防災情報を提供するシステムの有効性を検証します。 

 1 日時   平成31年1月17日(木) 1回目:10:00頃、2回目:14:00頃
       ※各回の冒頭に、システムの概要等についてご説明いたします。
 2 場所   埼玉りそな銀行 北浦和西口支店(さいたま市浦和区北浦和4-5-5)
 3 実施主体 株式会社デサン(さいたま市北区大成町4-140)
       株式会社ビットマイスター(さいたま市浦和区岸町7-11-2)
       埼玉大学産学官連携協議会 防災ビジネス研究会
 4 実験概要
  店舗内に実験用デジタルサイネージを設置し、手動及び自動で疑似的に電波を発信させ、防災情報提供システムの動作確認を行います。
  併せて、店舗前の通行人を対象に、システム起動時の反応を確認します。
  また、災害時に情報を得ることが難しい外国人に向けて、多言語での情報発信を行います。 

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