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更新日付:2019年8月15日 / ページ番号:C066458

(令和元年8月15日記者発表)三橋プールで、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されことにより実施した水質再検査の結果について

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三橋プールの女子更衣室外側シャワーにおいて、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたことにより、水質再検査を実施しましたので結果を報告いたします。

1 検査実施場所
三橋プール女子更衣室外側シャワー(さいたま市西区三橋6丁目1709番地3)
 

2 検査結果                                                             

試験項目名称 基準値   分析結果 合否判定
レジオネラ属菌 10CFU/100ml未満   不検出 合格


3 経過
令和元年7月18日に実施しましたプール水等水質調査の結果、女子更衣室屋外シャワーから、さいたま市プール維持管理要綱で規定された基準値(10CFU/100ml未満)を上回る10CFU/100mlのレジオネラ属菌が検出されました。
令和元年7月30日に消毒及び水質の再検査を実施した結果、レジオネラ属菌は不検出でした。

4 対応の状況
使用禁止としておりました女子更衣室外側シャワーの使用を本日より再開しております。
なお、現在までレジオネラ属菌に感染した利用者の報告はありませんでした。

【参考】レジオネラ症について
 レジオネラ症の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は、2~10日です。レジオネラ症の主な病型としては、重症のレジオネラ肺炎と軽症のポンティアック熱が知られています。
レジオネラ肺炎は、全身倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などの症状に始まり、咳や38度以上の高熱、寒気、胸痛、呼吸困難が見られるようになります。まれですが、心筋炎などの肺以外の症状が起こることもあります。また、意識レベルの低下、幻覚、手足が震えるなどの中枢神経系の症状や、下痢がみられるのもレジオネラ肺炎の特徴とされています。軽症例もあるものの、適切な治療がなされなかった場合には急速に症状が進行することがあり、命にかかわることもあります。
これに対して、ポンティアック熱は、突然の発熱、悪寒、筋肉痛などの症状がみられますが、またそれらは一過性のもので、自然に治癒します。
 出典:レジオネラ症(厚生労働省)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00393.html(厚生労働省のホームページとなります)
    よく知ろう「レジオネラ症」とその防止対策(平成12年12月改訂版)厚生労働省・(財)日本公衆衛生協会
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124204.html(厚生労働省のホームページとなります)

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