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更新日付:2021年11月2日 / ページ番号:C084871

(令和3年11月2日記者発表)市内医療機関における使用済み注射器を誤って使用した事案の発生について

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 令和3年11月1日(月)に、市内医療機関で実施している新型コロナワクチンの個別接種において、使用済みの注射器を別の方に刺す事案が発生いたしました。
 ご本人に対して深くお詫びするとともに、市民の皆様には、ご心配、ご迷惑をお掛けしたことを、重ねてお詫びいたします。
 今後、このような事態を発生させないよう、再発防止策を徹底いたします。

1 概要
 市内の医療機関に、新型コロナワクチンの接種を受けるためご兄弟が来院。ご兄弟を受付後、先に兄(10代)に接種。接種後、使用済みの注射器をトレイに戻した。その後、続けて弟(10代)に接種しようとした際に、本来なら別のトレイから注射器を取らなければならないところ、誤って同じトレイから使用済みの注射器を取り腕に刺したが、すぐに空の注射器であることに気づき針を抜いた。

2 経過
 11月1日(月)12時40分 ご兄弟を受付
        12時40分 兄の接種後、弟に使用済み注射器による接種
             ご本人及びご家族に誤接種したことを説明し、謝罪
 11月2日(火)10時25分 当該医療機関よりワクチン対策室に報告

3 対応
 ご本人に、深くお詫びするとともに、感染症の有無を調べるため、血液検査のご案内をしております。また、現在のところ、健康状態に異常がないことを確認していますが、引き続き経過観察を行います。

4 再発防止策
 今回の事案を共有し、接種時には、使用前と使用済みの注射器の区別がつくよう注射針のキャップを戻さない等管理体制を確認します。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 
電話番号:048-767-7397 ファックス:048-840-2210

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