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更新日付:2022年9月30日 / ページ番号:C091727

(令和4年9月29日記者発表)さいたまアーツセンタープロジェクト2022   ~11月のプログラム紹介~

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 さいたまアーツセンタープロジェクト(以下、「SACP」)は、「さいたま国際芸術祭2020」において、「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、市民・来場者の皆様が、さいたまゆかりのアーティストと共に、アートに親しみながら参加できるプロジェクトとしてスタートしました。
 令和4年11月開催予定のプログラムを10月4日(火)から受付を開始します。

1.プログラム紹介
(1)深呼吸する水曜日
~「歌とギターと鍵盤楽器の演奏会」~
・概 要 SACP「深呼吸する水曜日」に、2020年、2021年と毎年出演していただいている、玉井さんの「歌とギターと鍵盤楽器の演奏会」を今年も開催します。「さいたま国際芸術祭2020」ディレクター遠山昇司さんの映像作品への出演、多方面にて様々な表現活動を精力的に続けています。「今年も" 恒例行事"」と言っていただいている「深呼吸する水曜日」の演奏会へ、玉井さんの「今の音」を味わいにご来場ください。
・日 時 令和4年11月16日(水)19時30分から21時00分まで
・場 所 RaiBoC Hall(市民会館おおみや)7階 小ホール(大宮区大門町2-118大宮門街)
・定 員 300名
・出演者 玉井夕海  

(2)土曜アーツチャレンジ
~手に触れることのできる写真を作ろう~
・概 要 いわゆる芸術写真ではなく、わたしたちの暮らしに大量に存在している土着的で俗っぽい写真のことを「ヴァナキュラー写真」といいます。1839年に写真が発明されて間もない頃は、被写体となった人の髪の毛や手紙、花などと写真が組み合わされることで、写真に写る人物に最大限に存在感を与えようとさまざまな工夫がなされていました。このワークショップでは、写真が気軽に撮影できる現代のヴァナキュラー写真について一緒に考え、大切な人やペットの写真と思い出の事物を組み合わせて、写真を身につけるアクセサリーや、写真を室内に飾るためのオブジェを制作します。
・日 時 令和4年11月26日(土)14時00分から16時00分まで
・場 所 RaiBoC Hall(市民会館おおみや)5階
・定 員 20名
・出演者 鈴木のぞみ 

2.参加費 無料

3.申込方法
・全てのプログラムは事前予約制です。SACPホームページから、お申込みください。
※10月4日(火)午前10時から受付開始。定員に達し次第受付終了。
 なお、当日空きがあれば、事前予約無しでの参加も可能です。(受付で氏名、連絡先をご記入いただきます)
https://sites.google.com/view/sightama-artscenter-project 

・各プログラムの詳細はさいたま市HPからシラバスをご覧ください。
https://www.city.saitama.jp/004/005/001/004/002/sacp/2022/p089326.html 

4.お問合わせ (公財)さいたま市文化振興事業団 アーツカウンシル課
〒336-0024 さいたま市南区根岸1-7-1
電話:048-866-3467

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スポーツ文化局/文化部/文化政策室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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