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更新日付:2014年10月29日 / ページ番号:C037568

笑顔創造店舗 COSUCOJI 小杉 光司氏

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お店の外観の写真
お店の外観

さいたま市に元気をくれる人を紹介するコーナー。
今回は、北浦和に2店舗を構える「笑顔創造店舗 COSUCOJI」の店主、小杉光司氏にお話を聞きました。

小杉光司氏プロフィール
1973年、埼玉県吹上町生まれ。
現在は、妻と娘と北本市に在住。

笑顔を作るお手伝いがしたい

そもそもこのお店を始めようとしたきっかけは、お客さんの笑顔を見たいと思ったから。
特に家族の笑顔、親子の笑顔を見たい、そうした笑顔を作るお手伝いがしたい、それが原点です。

ユーモアあふれる商品の写真
ユーモアあふれる商品

ですから、お店に置く商品も、まずは笑顔を作れるかという点から考える。
そこからブレることはありません。
単にモノを買うためのお店ではなくて、ここは笑顔になってもらうためのお店。
商品は笑顔を作るための手段なんです。

以前、全国展開するチェーン店に勤めていました。
数字だけを追いかける生活でした。
でも、体を壊しちゃって。
その時、自分を見つめ直したんです。
本当は、何がしたいのかって。

そんな時考えたのが、実家のことでした。
うちの実家、呉服屋なんです。
呉服屋って、お客さんのとふれあいというか、コミュニケーションをとても大切にする。
そんな親の姿を見ながら育ったことが、自分にも影響していたんでしょうね。
モノを売ることで、人間関係を築くことができるって素晴らしいなと。

店主の小杉さんの写真
笑顔で話す店主の小杉さん

いま、ネットでも、モノを買うことはできますよね。
じゃあ、お客さんは何のために、わざわざお店に足を運ぶのか。
それは、「ふれあい」が求められているからなんじゃないかな。

現代は、子育てが大変な時代だけど、お母さんたちが、愚痴をこぼすだけでもいい。
ここにきて僕たちとふれあい、少しでも肩の荷を降ろしてくれれば。
そうすることで、親が笑い、子どもも笑い、家族みんなの笑顔が生まれる。
家族の笑顔を作るお手伝いがしたい。

こんな考え方は、変わっているかもしれません。
もちろん商売には、冷静に計算する部分も必要でしょう。
でも、社会への貢献も必要だと信じています。
そんな考えが、小売業で当たり前になってほしい。
そういう風に、社会を変えたい。

「お客さんの笑顔を作ること」、それが私の社会への貢献だし、自分の生きている意味だと考えています。
その意味で、自分にとって、仕事と人生は一体なんです。

店内の写真

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