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更新日付:2016年10月7日 / ページ番号:C047065

浦和のうなぎ

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浦和のうなぎ
浦和のうなぎ

江戸時代、中山道の宿場町として多くの人が往来した浦和。当時の浦和周辺には、川や沼地が多く、たくさんのうなぎが生息していた。そのうなぎを、中山道を行きかう人々に出して評判になったのが、「浦和のうなぎ」の始まりと言われている。

大正時代には、開発により地場のうなぎはいなくなってしまったが、うなぎの蒲焼という江戸時代から続く伝統の味は、現在13店舗が加盟する「協同組合 浦和のうなぎを育てる会」によって、しっかり受け継がれている。

「白焼き」という、蒸す前に軽く焼く手間を加えていることが浦和のうなぎの特徴。そのひと手間が、うなぎの旨みをより多く閉じ込めると言われている。その後、焼きとたれ付けを繰り返すことで、深みのある芳醇な味となる。個々の店で伝承される秘伝のたれ。その違いを味わうのも、浦和のうなぎの楽しみ方のひとつだ。

別所沼公園
別所沼公園(南区別所)
浦和うなこちゃん
浦和うなこちゃん
浦和うなぎまつり
毎年5月に行われる浦和うなぎまつり

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