ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2018年12月25日 / ページ番号:C054232

文化財保護課の紹介

このページを印刷する

住所 〒330-9588 さいたま市浦和区常盤六丁目4番4号 さいたま市役所6階
電話 048-829-1723(文化財保護係) 048-829-1724(埋蔵文化財係) 048-829-1725(史跡整備係)
ファックス番号 048-829-1989(フロア共通)

文化財保護課では、本市の歴史と文化を伝えるかけがえのない遺産を後世に伝承するために、文化財を保存・保全します。さらに、様々な学習活動や地域理解を深める素材、歴史的自然的資源としての活用と、親しみやすい環境の整備を図ります。

課の主な仕事

  • 文化財の調査、保存及び活用に関すること
  • 文化財の指定、解除等に関すること
  • 文化財保護に係る補助金に関すること
  • 文化財保護の普及啓発に関すること
  • 無形文化財及び無形民俗文化財の後継者育成に関すること
  • 市管理文化財等の整備保存に関すること
  • 埋蔵文化財包蔵地の周知に関すること
  • 発掘に関する届出及び指示に関すること
  • 発掘調査に関すること
  • 出土品の鑑査に関すること
  • 出土品の保存管理及び活用に関すること
  • 文化財保護審議会に関すること
  • 土器の館及び与野文化財資料室の管理運営に関すること
  • 博物館の登録に関すること
  • 博物館及び文化財関係団体との連絡調整に関すること
  • 遺跡調査会等の指導に関すること

文化財の保存・活用

さいたま市には、国・県・市指定文化財及び登録文化財があります。これらは我々の郷土の先人たちが後世に残してきてくれたものです。文化財保護課では、指定文化財の調査や修復、所有者への助成等を行い、次代へ伝えていくための各種事業を行っています。

埋蔵文化財の保存・活用

地下に残る遺跡などの埋蔵文化財は、地域の歴史や文化の成り立ちを理解する上で、欠くことのできない貴重な文化遺産です。遺跡の範囲の中で掘削を行う場合には、文化財保護法に基づく手続きが必要です。文化財保護課では、土木工事の際の埋蔵文化財の取扱いに関する協議、確認調査、発掘調査など、埋蔵文化財の保護のための事業を行っています。また、土木工事等によって現状保存が不可能となり発掘調査を行った文化財については、調査成果や出土遺物を活用するため、説明会や展示会などを開催しています。

国・県指定の史跡の整備と活用

国指定史跡「見沼通船堀」東縁・西縁では、関枠の復元、堤・川底・園路・サインの改修等、再整備の工事を平成27年度より実施しています。
さらに国指定史跡「真福寺貝塚」では、市民が利用できる環境整備に向け、指定地の拡大や公有地化を進めています。
また埼玉県指定史跡「馬場小室山遺跡」の維持管理を行うとともに、保存管理計画の策定に向けた調査・検討を実施します。

地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る