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更新日付:2022年4月1日 / ページ番号:C001223

人材育成課の紹介

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住所 〒337-0052 さいたま市見沼区堀崎町48-1 さいたま市職員研修センター内
電話 048-688-1430 ファックス番号 048-688-1435

人材育成課では、自治体を取り巻く様々な環境の変化や直面する行政課題に対応できるよう職員の育成を図るため、職員研修の企画及び実施、職場内研修の支援及び調整などを行っています。
また、職員研修センターを適切に維持管理するため、設備の点検、清掃及び警備等を行っています。

課の主な事務

  • 人材育成に係る調査及び研究に関すること。
  • 職員研修の企画及び実施に関すること。
  • 職場内研修の支援及び調整に関すること。
  • 職員研修センターの管理運営に関すること。

さいたま市職員・組織成長ビジョン

ビジョン策定の目的

本ビジョンでは、「職員の成長」と「組織の成長」の好循環の実現を目的としています。
職員と組織の成長の好循環とは、職員一人ひとりの成長を通じて組織全体が相乗的に成長し、組織力を高めることを意味しています。つまり、「職員の成長」が「組織の成長」をもたらし、その「組織の成長」が更なる「職員の成長」をもたらすという、スパイラルアップの状態です。この好循環の過程で、職員に「働きがい」や地域への愛着、職場や仲間に対する「信頼感」が育まれ、次なる成長の糧となります。
そして、より高次の目的は、この好循環を通じて、変化する社会環境の中でも本市に強く求められてくる「質の高い行政運営」・「持続可能な行政運営」・「信頼を得られる行政運営」を築くことです。

職員のあるべき姿(4つのキーワード)

  • 貢献(姿の例:地域と組織の発展と住民福祉の向上を考えながら、自らの役割・責任を果たす職員)
  • 自律(姿の例:組織の使命・目的を理解したうえで、それに基づき自らを律し、自らの意思で仕事や自己成長に主体的に取り組む職員)
  • 協働(姿の例:多様な個性を受け入れ、市民や仲間とともに成長する姿勢を持つ職員)
  • 挑戦(姿の例:仕事を通じた地域の発展に対して熱意を抱き、チャレンジ精神を持って、あきらめずに仕事に取り組む職員)

成長のための組織風土

  • 使命・目的の共有(風土の例:組織の使命・目的が明らかであり、職員に共有され行動に根付いている)
  • 学び合いの実践(風土の例:職員がお互いの成長を尊重し合い、職員相互の学び合いや、経験や技術の伝承が日常的に行われている)
  • 支え合い・認め合いの浸透(風土の例:コミュニケーションが良好で、仲間とともに支え合い、お互いを認め合う姿勢が浸透している)
  • 内部統制の推進(風土の例:職員の服務規律の確保やコンプライアンス意識の維持・向上の取組も含めた、内部統制推進体制が整備されている)

取組期間

令和3年4月から令和12年3月までの10年間

「さいたま市職員・組織成長ビジョン」は、下部からダウンロードできます。

令和4年度職員研修概要

令和4年度研修方針(重点項目)は次のとおりです。

  • 職場におけるOJT実践を推進することで、互いの成長を支え合いながら、職場で仕事を通じて成長できる組織風土を醸成する。
  • 仕事に対するモチベーションを高めることで、自ら主体的に仕事に取り組み、成長しようとする意識の向上を図る。
  • 職位に応じたマネジメント力の向上を図ることで、仕事の実効性と組織力を高める。
  • 若手職員層の成長を支援し、市職員としての自覚と自律を醸成することで、将来にわたって地域に貢献できる組織をつくる。

令和4年度職員研修概要は、下部からダウンロードできます。

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地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

総務局/人事部/人材育成課 
電話番号:048-688-1430 ファックス:048-688-1435

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