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更新日付:2018年6月27日 / ページ番号:C003139

保健科学課の紹介

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住所 〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷7丁目5番12号 さいたま市保健所・健康科学研究センター3階
電話 048-840-2250(総務企画係) 048-840-2255(臨床微生物係) 048-840-2257(代謝免疫係)
FAX 048-840-2267

 保健科学課では、保健所などから依頼を受けた臨床検査や感染症情報などの発信を行っています。 
 細菌やウイルスなどの検査では、感染症等を引き起こすものについて検査を行っています。
 血液を使った検査では、HIV(エイズ)、梅毒、クラミジア、B型肝炎、C型肝炎の検査や、さいたま市で生まれた赤ちゃんを対象に先天性代謝異常などのマス・スクリーニング検査を行っています。
 また、さいたま市感染症情報センターとして、市内のインフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス等)など感染症の流行状況や予防情報をホームページで発信しています。

課の主な業務

  • 健康科学研究センターの管理運営に関すること。
  • 企画、研修等に関すること。
  • 疫学情報に係る調査研究等に関すること。
  • 細菌性感染症に係る検査及び調査研究等に関すること。
  • ウイルス性感染症に係る検査及び調査研究等に関すること。
  • 血液等に係る検査及び調査研究等に関すること。

感染症情報の収集・解析・発信

 さいたま市では、市内医療機関の協力のもとに感染症発生動向調査を行っています。総務企画係では、感染症発生動向調査によるインフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス等)など感染症情報の収集・解析を行い、市内の感染症の流行状況や予防情報を、さいたま市感染症情報センターホームページなどで情報発信しています。

研修

  保健、環境などの関係機関職員を対象に専門職員研修会を企画、開催しています。

科学を体験サイエンスラボ

 さいたま市内在住の小学生、中学生、高校生を対象に、身近なテーマで科学を体験することを目的として、夏休みに科学実験教室 科学を体験サイエンスラボを開催しています。 

病原微生物検査

感染症に関わる病原微生物についての試験検査及び調査研究を行っています。

免疫・血清学的検査

 血液を使った性感染症や肝炎、結核の検査を行っています。

先天性代謝異常等検査(新生児マス・スクリーニング検査)

先天性代謝異常等検査(新生児マス・スクリーニング検査)とは、アミノ酸代謝異常症、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、ガラクトース血症、先天性甲状腺機能低下症、先天性副腎過形成症などの先天性の病気を早期に発見して、治療につなげるための検査です。さいたま市内の医療機関等で生まれた新生児を対象に検査を行っています。

健康科学研究センター内リンク

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地図情報

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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