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更新日付:2021年9月7日 / ページ番号:C076497

【令和3年7月31日(土)】犬のしつけ方教室(実技型)を開催しました!

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令和3年7月31日に犬のしつけ方教室(実技型)を開催しました!

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犬を飼い始めたけど、困りごとが出てきた……。しつけの本を読んでも上手くいかない……。だけどいきなりプロのドッグトレーナーに相談するのはハードルが高い……。
動物愛護ふれあいセンターでは、そんな飼い主さんのための実技型のしつけ教室を開催しています。
ワンちゃんと一緒にその場で実践するので、飼い主さんもお家に帰ってからも続けやすいですよね☆

今年度は新型コロナウイルス感染症のため開催を延期してたしつけ方教室。現在も感染は続いていますが換気や手洗いなど、できる対策をとった上で開催しました。
また、通常10組の募集を5組に減らし、飼い主さんたちの距離を十分に保てるようにしました。
毎回申込みが非常に多く、中には繰り返し申しこみされる飼い主さんもいらっしゃいます。本当は皆様にご参加いただきたいのですが、抽選になってしまうことをご理解ください。


講師は、JAHA(公益社団法人日本動物病院福祉協会)認定家庭犬しつけインストラクターである戸田美由紀先生。
戸田先生


今回は犬種はいろいろ、年齢は若めの子たちが参加しました。教室に入る前に先生がワンちゃんの性格を聞いて席を決めます。他のワンちゃんが気になって吠えてしまう子は目隠しの壁を作って視界を遮ることで吠えるのを防ぎます。
教室は、先生の講義から始まります。犬を飼う上で飼い主さんに守ってもらいたいこと、気を付けてもらいたいことなど先生の経験を交えながらお話しします。
何故犬がそんな行動をとるのか、犬の考え方は人とは違うことがいっぱいあります。愛犬の気持ちを知りたいと思っている飼い主さんにとって先生のお話はとても興味が持てるものだったと思います。「1歳を過ぎてから急に吠えるようになってきた」なんてお悩みの飼い主さん、実は急にではなくワンちゃんたちは今までの生活で「吠えるといいことがある」という経験を積んできているのです。

講義が終わったら次はいよいよ実践です!
このしつけ方教室では、
・アイコンタクト
・お座り
・待て
のやり方を学んでいきます。
これらは、ワンちゃんと生活するためのしつけの基礎になります。

まずは参加しているワンちゃんに手伝ってもらい、先生がお手本を披露します。今回お手伝いをしてくれた柴犬ちゃんは完璧なお手本を見せてくれました!参加頭数が少ないことで、先生も一匹一匹をじっくり見て改善点を教えてくれます。
動きが少し複雑な待ての練習は愛犬で実践する前に飼い主さんだけで一連の動きを確認します。ここは恥ずかしがらずにしっかり声を出しましょう!飼い主さんの指示が曖昧だとワンちゃんも混乱してしまいます。指示ははっきり、しっかりがポイントです!

最後は時間が許すまで質問タイム。飼い主さんたちのお悩みは意外と共通しています。他の飼い主さんのお話を聞くのもとても勉強になりますよ!今回は質問が少なめでしたが、先生が他の飼い主さんに聞くと実は皆さん同じ悩みを抱えていたことが判明しました。
ただ、中には今回の教室では解決できない悩みを抱えている飼い主さんもいます。そういったときは思い切って個別トレーニングをしてみてはどうでしょうか。






令和3年度の犬のしつけ方教室の予定
2021年10月30日(土)(実技型・戸田先生)
2022年1月22日(土)(実技型・戸田先生)
2022年2月26日(土)(実技型・戸田先生)
2022年3月26日(土)(実技型・戸田先生)
※戸田先生の実技型は全て同じ内容です。

お申し込みは開催日の4週間前から受け付け、抽選で決定します。
お申込みは一般ハガキ又はファックスでお申し込みください。

※新型コロナウイルス感染状況や講師の都合等により日程を変更する可能性があります。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

お問い合わせフォーム

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