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更新日付:2021年9月18日 / ページ番号:C074461

飼い犬の狂犬病予防注射はお済みですか

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狂犬病予防注射は飼い主の義務です

生後91日以上のすべての犬は、年1回、4月から6月の間に狂犬病予防注射を受けなければなりません。
予防注射は動物病院で受けるか、当市では4月に行われる集合注射を利用することもできます。

犬の登録と狂犬病予防注射は狂犬病予防法に定められた飼い主の義務であり、違反すると20万円以下の罰金などの罰則があります。

狂犬病予防注射について

狂犬病予防法においては、4月1日から6月30日までの間に狂犬病予防接種を行うこととされており、本市では予防接種を受ける機会の提供として、毎年4月中に市内に会場を設けて集合狂犬病予防接種を実施しています。

万が一国内で狂犬病が発生した場合、その流行を防ぐためには、少なくとも犬のワクチン接種率が70%を超えることが必要とされており、厚生労働省では、確実に予防接種を行っていただくため、今年度の接種期間を12月31日まで延長することとしました。

令和3年度の狂犬病予防接種をまだ受けていない犬の飼い主の方は、必ず期間内に動物病院を受診させ、予防接種をしてください。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から混雑を避けての通院をお願いいたします。また、注射料金や診察内容は各病院によって異なりますので事前にご確認ください。

狂犬病予防注射済票の交付について

動物病院で狂犬病予防注射を接種された方は、動物愛護ふれあいセンター、区役所くらし応援室及び支所・市民の窓口で狂犬病予防注射済票の交付手続き(手数料が550円)を行ってください。手続きの際、動物病院で発行された狂犬病予防注射済証(注射したことを証明する紙)を提示してください。
なお、さいたま市において犬の鑑札・狂犬病予防注射済票の交付及び手数料の収納業務を委託している一部の市内動物病院では、鑑札と注射済票を動物病院で受け取ることができます。

犬の鑑札等の交付及び手数料の収納業務の委託について

鑑札と注射済票

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

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