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更新日付:2021年5月1日 / ページ番号:C013029

令和3年度 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン定期予防接種のお知らせ

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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期予防接種について

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの原因となるウイルスです。このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、定期予防接種を受けることができます。
詳しくは、

R3【概要版】小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(PDF形式 3,793キロバイト)
R3【詳細版】小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(PDF形式 6,286キロバイト)

をお読みいただき、このワクチンの有効性とリスク等を十分ご理解いただいた上で、接種の有無をご検討ください。

なお、HPVワクチンQ&A(厚生労働省)も併せてご参照ください。

また、接種後は「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF形式 1,298キロバイト)」も必ずお読みください。

令和2年10月9日付の厚生労働省通知を受け、令和3年4月に小学校6年~高校1年相当対象年齢の女子に、情報提供を目的として、リーフレット・ご案内を個別送付しました。

ただし、平成25年6月14日付厚生労働省勧告(令和2年10月9日一部改正全文)(PDF形式 309キロバイト)により、現在、HPVワクチン接種の積極的な勧奨は行わないこととされており、このため、予診票の個別送付はしておりません。

概要版表紙詳細版表紙受けた後表紙

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン定期予防接種対象者・接種期間など 

1 接種対象者

接種日時点でさいたま市に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女子
(令和3年度対象者:平成17年4月2日生~平成22年4月1日生)

2 接種期限

高校1年生相当の年度の3月31日まで

3 接種場所

さいたま市定期予防接種実施医療機関
※事前にお電話等で予約してください。
※市内の実施医療機関以外で接種をご希望される場合は、事前に各区役所保健センターへご相談ください。

4 接種料金

無料

5 必要なもの

  • 予診票※
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 接種を受ける方がさいたま市民であることが確認できる書類(子育て支援医療費受給資格証等)
  • 同意書※(必要な方のみ、詳しくはさいたま市のご案内3ページ「4 接種日に保護者の同伴が困難な場合」をご覧ください)

 ※事前に母子健康手帳をご持参の上、各区役所の保健センターでお受け取りください。

6 接種回数

3回
ワクチンは下記(ア)(イ)の2種類あります。
1回目~3回目の接種は、必ず同じワクチンで受けることになります。
途中でワクチンを変更した場合の予防効果や安全性は確認されていません。

(ア)2価ワクチン(サーバリックス)

2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおいて接種

【標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず2か月半以上の間隔をおくこと

サーバリックスの標準的な接種スケジュール

(イ)4価ワクチン(ガーダシル)

2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

【標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から2か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず3か月以上の間隔をおくこと

ガーダシルの標準的な接種スケジュール

7 他のワクチンとの間隔

 R21001接種間隔
※HPVは、不活化ワクチンです。

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)について

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の出口)にできるがんで、日本では年間約11,000人が発症し、約2,800人が亡くなっています。若い世代の女性のがんの中で多くを占めます。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)というウイルスの感染によっておこるといわれています。HPVには200種類以上のタイプがあり、子宮頸がんの原因となるタイプは少なくとも15種類あることが分かっています。
HPVは特別な人だけが感染するウイルスではなく、性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があります。発がん性HPVに感染しても、多くの場合、感染は一時的で、ウイルスは自然に排出されますが、ウイルスが排出されずに感染した状態が長期間続く場合があります。そのうち、ごく一部のケースで数年~十数年間かけて前がん病変(がんになる手前の細胞)の状態を経て子宮頸がんを発症します。
従って、この間に子宮頸がん検診を受診することで、前がん病変を早期に発見し、治療することが可能です。なお、子宮頸がん検診については、がん検診等のご案内をご覧ください。

子宮頸がんの部位ワクチンと検診で子宮頸がん予防

詳しくは、下記区役所保健センターへお問合せください

  • 西 区役所保健センター 電話番号048-620-2700 ファックス048-620-2769
  • 北 区役所保健センター 電話番号048-669-6100 ファックス048-669-6169
  • 大宮区役所保健センター 電話番号048-646-3100 ファックス048-646-3169
  • 見沼区役所保健センター 電話番号048-681-6100 ファックス048-681-6169
  • 中央区役所保健センター 電話番号048-840-6111 ファックス048-840-6115 
  • 桜 区役所保健センター 電話番号048-856-6200 ファックス048-856-6200
  • 浦和区役所保健センター 電話番号048-824-3971 ファックス048-825-7405
  • 南 区役所保健センター 電話番号048-844-7200 ファックス048-844-7279
  • 緑 区役所保健センター 電話番号048-712-1200 ファックス048-712-1279
  • 岩槻区役所保健センター 電話番号048-790-0222 ファックス048-790-0259

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 疾病対策係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230

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