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更新日付:2019年6月26日 / ページ番号:C065846

毒物及び劇物指定令の一部改正等について(令和元年6月19日公布)

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毒物及び劇物指定令の一部改正等について(新たに劇物指定された物質等について) 

厚生労働省から、新たに劇物指定された物質等について通知がありました。
通知:毒物及び劇物指定令の一部改正について(薬生発0619第1号 令和元年6月19日 厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)

【概要】
・新たに8物質が劇物に指定された。(令和元年7月1日施行)
・3物質が劇物から除外された。(令和元年6月19日施行)

 新たに劇物に指定された物質の販売をする場合は、毒物劇物の販売業の登録が必要となります。また、現品の取り扱いがある場合には毒物劇物取扱責任者の設置も必要となります。経過措置の期限である令和元年9月30日までに、営業所の所在地を管轄する保健所で手続きをしてください。さいたま市内の営業所の登録等の手続きについては、下記のさいたま市ホームページをご確認ください。
  
 さいたま市保健所 環境薬事課 薬事係 『毒物劇物販売業の登録新規・更新申請』のページ
 
 なお、新たに劇物に指定された物質で施行日において現に存する物において、次の毒物及び劇物取締法(以下「法」という)の規制については経過措置は無く、施行日以降に規制がかかりますので、お取り扱いの際にはご注意ください。
・法第12条第3項(貯蔵、陳列場所への「医薬用外劇物」の表示)
・法第14条(譲渡手続(記録及び記録の保管)等)
・法第15条(18歳未満の者への交付の禁止・交付を受ける者の氏名及び住所の確認、記録及び記録の保存 等)
・法第15条の2(廃棄の方法)
・法第16条(運搬等についての技術上の基準 等)
その他、法第11条(盗難、紛失、飛散、漏洩等の防止及び食品容器の使用禁止)、法第16条の2(事故発生時の保健所、警察署、消防機関への届出、応急措置の実施)等も適用となります。当該物質の保管、貯蔵は、毒物劇物専用で、鍵のかかる設備のある容易に動かせない強固なものにしてください。

毒物及び劇物の取扱いについては、厚生労働省ホームページの化学物質の安全対策サイト「毒物劇物対策」のページ等を参考にしてください。

厚生労働省ホームページ 化学物質の安全対策サイト「毒物劇物対策」のページ

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保健福祉局/保健所/環境薬事課 薬事係
電話番号:048-840-2235 ファックス:048-840-2232

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