市報さいたま2019年1月号
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 本市の歳入・歳出の状況について、平成29年度決算を基にお知らせします。財政状況に関する資料は、各区情報公開コーナー、各図書館又は市ホームページでご覧になれます。詳しくは、財政課(T829・1154、F829・1974)へ。 本市には、15の特別会計と3の公営企業会計があります。いずれもそれぞれの収入をもって事業を行うため、一般会計とは経理を別にしています。その他の会計【歳入の内訳と構成比】 平成29年度の歳入は、前年度から703億円増えました。歳入総額のうち市税は2,340億円で、市民一人あたりに換算すると、約18万1,000円の納税額となります。市税44.1%国庫支出金16.3%その他22.6%市債 11.5%使用料及び手数料1.6%県支出金 3.9%市税…市民税、固定資産税、軽自動車税など国庫支出金…国が必要と認めた事業に対して、国から交付されるお金市債…長い間利用される市の施設をつくるときなどに借り入れるお金県支出金…県が必要と認めた事業に対して、県から交付されるお金使用料及び手数料…公共施設の使用料、戸籍謄本や住民票等の発行手数料など一般会計歳入決算額5,311億円【歳出の内訳と構成比】 平成29年度の歳出は、前年度から716億円増えました。市民一人あたりに換算すると、約40万4,000円の支出額となります。民生費36.8%土木費14.3%その他12.0%教育費17.4%公債費9.6%消防費3.0%衛生費6.9%市債民生費…生活保護や障害者・高齢者の福祉サービス、子育て支援、保育所などに掛かる経費教育費…学校教育、生涯学習の充実などに掛かる経費土木費…道路、河川、公園などの社会資本基盤等の整備や維持・管理に掛かる経費公債費…借りたお金(市債)の返済に掛かる経費衛生費…健康増進、疾病予防、環境保全、ごみ処理などに掛かる経費消防費…消防活動や火災予防などに掛かる経費一般会計歳出決算額5,228億円※市民一人あたりの換算は平成30年3月31日現在の住民基本台帳人口1,294,343人で計算しています。さいたま市 Hhttp://www.city.saitama.jp/クローズアップ6

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