市報さいたま2019年1月号
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詳しくは、予防課(T833・7509、 F833・7529)へ。 本市では、平成29年中に304件の火災が発生し、最も多い出火原因は「放火」となっています。家の周りに燃えやすい物を置かないなど、火災を防ぐために、一人ひとりが注意しましょう。防ぎましょうを火災住宅用火災警報器の取り付けサポートを実施しています 自ら設置することが困難な65歳以上の高齢者のみの世帯などに、消防職員や消防団員が取り付けに伺います。※ 住宅用火災警報器は、事前に準備してください。いのちを守る7つのポイント住宅防火1寝たばこは、絶対にやめる。2ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。3ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。7お年寄りや身からだ体の不自由な人を守るために、隣近所との協力体制をつくる。4逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。6火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。5寝具や衣類、カーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。平成29年中の主な出火原因(総数304件)放火たばここんろ電灯・電話等の配線16件16件21件36件47件60件配線器具※疑いも含む第1位第2位第3位第4位第5位電気機器第5位をつなぐ さいたま市では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、「さいたま市を住みやすいと思う市民の割合(市民満足度)」を90%以上にすることを目指す「さいたま市CS90運動」を推進しています。 今年度の市民意識調査では、住みやすいと答えた方の割合が過去最高の84.2%で、調査を開始した平成19年度の74.0%から、約10年でおよそ10%上昇しました。これは、自治会や企業、団体、NPOなど多くの市民の皆さんの努力によるものです。 昨年、CS90運動をさらに加速化させるため、本運動の趣旨に賛同し、一緒に取り組んでいただける企業・団体を「CSパートナーズ」とし、官民学一体となって推進しようと、21の企業に参加いただき、「さいたま市CS90運動」共同宣言を行いました。 今年も、市民・企業・団体・大学・行政が連携しながら、「住みやすいまち さいたま市」の実現に向けて、一緒に取り組んでいきましょう。さいたま市長みんなでつくろう住みやすいまち さいたま市―市民満足度90%の実現に向けて―9市報2019.1クローズアップ各区役所の代表電話番号・ファクス番号(総務課)は10ページに記載しています。

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