市報さいたま2019年4月
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平成31年度さいたま市のお金の使い方平成31年度さいたま市のお金の使い方平成31年度さいたま市のお金の使い方特集さいたま市をより暮らしやすいまちにするための、今年度の予算が決まりました。どのようにさいたま市のお金を使うのか、その概要と主な取り組みを紹介します。市税 2,723億円(48.9%)国庫支出金地方交付税など 1,661億円(29.8%)市債 543億円(9.8%)諸収入 351億円(6.3%)扶助費1,299億円(23.3%)人件費1,273億円(22.9%)公債費 534億円(9.6%)普通建設事業費 760億円(13.7%)その他 1,702億円(30.5%)歳入5,568億円歳出5,568億円◆一般会計の内訳一般会計 5,568億円特別会計 3,118億円企業会計 1,380億円事業の収益で運営している水道、病院、下水道の会計市民一人あたり約43万円※一般会計予算を平成31年3月1日現在の住民基本台帳人口130万3,532人で試算した金額。福祉、教育、医療、道路や公園の整備など、市のサービスを行うための会計国民健康保険や介護保険など、一般会計とは区別される事業の会計予算総額 1兆66億円使用料・手数料など 290億円(5.2%)義務的経費 3,106億円(55.8%)自主財源 3,364億円(60.4%)●子育てを応援し、だれもが健やかに安心して暮らせる環境や、きめ細かで質の高い教育環境を充実させます。●東日本の中枢都市として、東日本の対流拠点にふさわしい都市機能を充実させます。●「スポーツのまち さいたま」の実現に向けて健康増進につながるスポーツ環境を充実させます。平成31年度予算のポイントさいたま市長 清水 勇人2

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