市報さいたま2019年4月
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主な取り組み環境・アメニティ新たに浦和美園駅やさいたま新都心駅など5駅周辺を「路上喫煙禁止区域」に指定し、指定喫煙場所の整備などを行います。1億3,874万円●きれいで快適なまちづくり東京2020大会での会場間アクセスを向上させる次世代バスの導入にあわせ、脱炭素型地域交通モデルの構築などを目指します。1億8,827万円●環境未来都市の実現健康・福祉就労やボランティア、余暇活動などの情報を集約して発信する(仮称)セカンドライフ支援センターを開設し、中高年齢層の社会参加を促進します。1,559万円●高齢となっても 暮らしやすい都市づくり市立病院新病院を開設して、安定した医療の提供や救命救急センター設置などにより医療体制を強化します。64億5,129万円●新病院開設に伴う 医療機器の整備▲市立病院新病院▲市立病院新病院放課後児童クラブの開設経費等の一部助成や、学校施設を活用した整備により、児童の受入規模を拡大します。6,606万円●安心して子どもを 育てられる環境づくり私立幼稚園等の預かり保育事業の費用を助成するとともに、「子育て支援型幼稚園」の利用者負担の軽減などを行います。9億40万円●私立幼稚園等の 預かり保育促進教育・文化・スポーツ気軽にスポーツができる多目的広場やバスケットボールコートを新たに整備します。また、民間の力を最大限に活用した「スポーツシューレ事業」として、女子サッカー等活性化事業を行います。1億2,018万円●“スポーツのまち さいたま”の実現オリンピック・パラリンピック競技等を体験できるイベントの開催や、東京2020大会フラッグの掲出などを行います。5,473万円●東京2020大会への 気運醸成市立中・中等教育・高等学校の生徒の不安や悩みに対して、SNSを活用した相談を新たに実施します。1,174万円●心のサポートを推進~SNSを活用した相談窓口~拡大拡大拡大拡大拡大拡大拡大新規拡大新規市報2019.43特集 平成31年度 さいたま市のお金の使い方

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