市報さいたま2019年4月
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都市基盤・交通東日本の中枢都市としての大宮駅の機能を高め、交通基盤の整備や駅周辺のまちづくりを進めます。1億3,715万円●東日本の対流拠点に ふさわしい都市機能の充実生活道路の排水能力の向上や舗装の再整備などを進めます。37億6,616万円●暮らしの道路・ スマイルロードの整備産業・経済地域活性化拠点として「にぎわい交流館いわつき」を整備し、岩槻の歴史や文化を発信します。2億8,560万円●にぎわい交流館いわつきの整備SNSなどを活用したプロモーションを行い、本市や東日本地域に観光客を誘致します。4,746万円●東京2020大会にむけた 観光客誘客東日本連携センターで新たに各地のプロモーションや商談会などを実施し、東日本の食や地域産業の交流・発信・活性化を促進します。1億3,663万円●東日本連携センターの本格始動主な取り組み拡大拡大拡大拡大▲整備された大宮駅前のビジョン拡大交流・コミュニティ●自治会への支援・ 加入促進自治会活動を支援するとともに、「自治会区域図」を整備し、新たにホームページに掲載します。2億8,868万円拡大行財政改革事務処理を自動化するソフトウェアロボットの試行導入や保育施設の入所選考にAIを導入するなど、業務の効率化を図ります。1,828万円●ICTを利活用した 働き方改革の推進新規安全・生活基盤地震で倒壊のおそれがあるブロック塀等を改善するために、除却工事等に係る費用を助成します。●既存ブロック塀の改善3,000万円新規今年度も、市民一人ひとりがしあわせを実感でき、誰もが住んでいることを誇りに思える都市の実現のために、市ではさまざまな取り組みを進めていきます。さいたま知っ得予算さいたま知っ得予算さいたま知っ得予算市の予算や財政状況をイラストを交えて紹介しています。詳しくは、財政課(829・1153、829・1974)へ。4特集 平成31年度 さいたま市のお金の使い方

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