市報さいたま8月
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22019.8農家 若谷真人さん(46)緑区出身。県立与野農工高校(現・県立いずみ高校)、東京農業大学農学部農学科卒。卒業後、実家で農業を始める。さいたま市産のヨーロッパ野菜を市内のレストランに供給することを目的に市内の農家や種苗会社、シェフ、食品卸業者らで2013年に設立した「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の初期メンバーの一人。緑区の農家・若谷真人さんは、採れたての農産物だけではなく、農園を開放して農作業を体験できる場を提供している。農産物のおいしさを決めるのは何よりも鮮度と旬。誰よりもそれを知る職業だからこそ、その感動を伝える活動に尽力する。はい。うちは代々農家だったし、周りも農家が多い。だから農作業ができる体験型農園を運営―若谷さんは 専業農家ですよね。

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