市報さいたま8月
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5市報さいたま詳しくは、農業政策課へ。 T829・1378 F829・1944特集野菜を感動に変える農家市が毎年発行している「トレトリ」に、市内の直売所などの情報をまとめています。お近くの直売所に並ぶ旬の食材を手に入れよう!「トレトリ」で検索!地元の新鮮採れたて野菜を買うならオーガニック・ハーベスト丸山体験期間:9月~じゃがいも栽培体験ほか 10月~12月収穫体験住所:見沼区蓮沼1694参加費用:要問合せ問合せ:T687・0140栽培指導つき体験型農園(若谷真人)体験期間:3月~12月 (次の募集は令和2年2月予定)住所:見沼区片柳東参加費用:一般野菜部門…4万円、ヨーロッパ野菜部門…4万4,000円※いずれも種苗・肥料などの資材代を含みます。問合せ:T090・2213・7794 Eyasai.suki0831@gmail.comファーム・インさぎ山体験期間:3月~12月の第2土曜日 (8月は第1土曜日)住所:緑区上野田282参加費用:2万3,000円(年会費)※材料費などを除きます。問合せ:F878・0459 栽培指導つき体験型農園(深井博)体験期間:3月下旬~翌年2月中旬住所:岩槻区裏慈恩寺459参加費用:4万円 ※種苗・肥料などの資材代を含みます。問合せ:T090・2629・3640 さいたま市は人口130万人の都市でありながら、市内にはまだまだ豊かな農地があります。住宅やビルの間にぽつんとある都市の農地が持つ価値とはなんでしょうか。若谷さんの活動を知った皆さんは、それが農産物を生産するだけではなく、体験型農園のように食に対する学びの場や人々が交流する場を提供することだと気づいたはずです。 都市に少ない緑の空間は景観に彩りを与え、それを眺めるだけで私たちの気持ちをほっとさせてくれます。それはほかの生き物も同じ。辺りを河川が流れ、植物が育つ農地という空間は鳥や虫などの生き物を育みます。さらに、これからの季節に注目したいのは、市内に多い水田が涼しさを感じられる「クールスポット」になること。県が過去に調査したところ、見沼田んぼの付近は市街地に比べて気温が0.52~1.32度低かったのです。 防災機能も見逃せません。農地には自然災害を防止したり、火災の延焼を防ぐ防災効果も期待できます。総じて都市に農地があることは安心と豊かさの証であるといえるでしょう。生活物資生物資生活物資生活物資活物生資の確保の確保の確確保の保の景観保全保全景観全景観保全景観保景保全防災災防災防災防災生態系保護生態保護態系保護態系保生護系保生態護温暖化防止温暖化防温暖化防止暖化温防止化防温止交流流流交交交流自分で収穫した野菜を食べられる!初心者の方でも安心して農業体験ができる4つの農園をご紹介します。参加には事前申込みが必要です。申込みの時期は各農園ごとに異なりますので、各問合せよりご確認ください。

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