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病院財務課

業務内容

  • 病院事業会計の予算の執行管理、経理処理及び決算の取りまとめ
  • 地方公営企業として公共の福祉を増進するとともに、経済性を発揮するための経営計画の管理
  • 診療部門、検査部門などで使用する「薬物」、「診療材料(給食材料を除く)」、「消耗品」、「医療機器」等の購入、契約及び出納保管(薬物及び給食材料を除く)

さいたま市立病院中期経営計画

さいたま市立病院中期経営計画【改訂版】(2017年度から2020年度)について

策定の趣旨

本計画は、市立病院の目指すべき方向性を掲げるとともに、その実現に必要な施策を定めるものとして策定するものです。
なお、平成31年3月に、平成30年度の診療報酬改定や、これまでの経営実績を踏まえ、計画の一部を改訂しております。

市立病院の目指すべき方向性

  • 地域の基幹病院としての地域医療における中核的な役割
  • 健全な経営基盤の確立

位置付け

本計画は、「さいたま市立病院中期経営計画(平成24年度~平成28年度)」の後継プランとして策定するものです。
また、本計画は、総務省の「新公立病院改革ガイドライン」に基づき策定を求められている「新公立病院改革プラン」としても位置付け、市立病院の中期的な経営の方向性を示すものです。

対象期間

2017年4月1日から2021年3月31日までの4年間 (新公立病院改革ガイドラインで示されている計画期間)を本計画の対象期間とします。
ただし、国の医療制度改革等の市立病院を取り巻く外部環境の変化等により、本計画を見直す合理的な理由が生じた場合は、速やかに本計画を見直します。

進行管理(点検・評価及び公表)

本計画の進行管理については、計画の達成を図るため、Plan-Do-Check―ActionのPDCAサイクルによる進行管理を徹底します。
具体的には、病院幹部等による「病院経営戦略会議」及び「経営状況分析会議」において、計画の進捗状況について情報共有を図り、定期的に点検・評価を行うことで、迅速かつ的確な進行管理に努めます。
また、各年度の達成状況について、外部有識者などで構成される「さいたま市立病院経営評価委員会」に報告し、第三者の立場から客観的な点検・評価を受けることとします。
委員会の評価結果については、委員長による市長への報告後、ホームページ等で公表します。

関連情報

さいたま市立病院中期経営計画(2017年度~2020年度)【改訂版】(2019年3月一部改訂)(PDF形式 1,470キロバイト)

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