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倫理委員会

研究情報の公開について(オプトアウト)

 通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭による説明と同意を受けた上で実施します。
 臨床研究のうち、患者さんへの侵襲(身体および精神に傷害又は負担が生じること)や介入(通常の医療行為を超える医療行為を含む治療の選択肢を制御する行為等)もなく、診療記録から抽出した情報のみを用いる研究や、残存検体(治療目的で行われた各種検査終了後、再検査などの為の一定期間の保管が終了した廃棄予定である検体等)のみを用いるような研究については、国が定めた倫理指針に基づき「対象となる患者さんお一人ずつから説明と同意を受けることを必須とはしません」が、試料(検体)・情報の利用目的や利用方法を含めて、研究の実施についての情報を公開し、対象となる患者さんが研究の不参加の意思を表明する機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。
 オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の連絡先までお知らせください。
 なお、当ページは2017年度承認の研究から掲載いたします。

 さいたま市立病院で実施の研究

2019年度に申請の研究
No 研究課題名 研究承認日 終了日
H30-40 単純MRA検査における腎動脈息止め撮像の検討(過去に承認となり研究終了となった臨床研究の研究計画内容などの変更) 2019.4.19 2025.3.31
H30-41 頭部MRI画像の正常白質部平均信号値による規格化を用いた白質病変定量評価の検討(過去に承認となり研究終了となった臨床研究の研究計画内容などの変更) 2019.4.19 2025.3.31
H31-4 急性胆嚢炎に対する胆嚢摘出術に関する検討 2019.5.16 2019.6.30
H31-6 日本外傷データバンクへの外傷患者登録と登録データを用いた臨床研究 2019.6.13 2020.3.31
H31-19 消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査 2019.7.17 2021.12.31
H31-18 造影剤アレルギーを有する症例に対する当施設での脳神経血管内治療 2019.8.6 2020.3.31
H31-20 がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究(過去に承認となり研究期間中の臨床研究の研究期間等の変更) 2019.8.6 2020.3.31
H31-21 人工股関節置換術に対する末梢神経ブロックの鎮痛効果に関する検討 2019.9.24 2021.9.30
H31-26 膵頭十二指腸切除術後の膵液瘻予測指標の構築 2019.10.1 2019.10.31
H31-22 Saitama Stroke Networkによる救急搬送患者におけるELVOスクリーンを用いた病院前評価の有用性 2019.10.10 2020.3.31
H31-24 経腹超音波で計測した胎児上腕容積と大腿容積についての後方視的検討(過去に承認となり研究期間中の臨床研究の研究対象期間などの変更) 2019.10.11 2021.3.31
H31-28 Grade3急性胆嚢炎の治療成績 2019.11.22 2019.11.30
H31-33 レセプトおよびDPCデータを用いた循環器疾患における医療の質に関する研究(過去に承認となり研究期間中の臨床研究の研究計画内容などの変更) 2019.11.28 2025.3.31
H31-36 抗血栓療法中の胃癌患者に対する周術期管理についての検討 2019.11.15 2022.3.31
H31-40 手順・展開を開腹手術と共通にして定型化した腹腔鏡下結腸右半切除術 2019.12.3 2019.12.7
H31-38 Food Protein Induced Enterocolitis Syndrome(FPIES)の多施設共同症例集積研究 2020.2.3 2020.12.31
H31-41 21-水酸化酵素欠損症の移行期衣料に関する実態調査研究 2020.2.3 2021.3.31
H31-43 腸管出血性大腸菌感染症に続発する溶血性尿毒症症候群の発症・予後規定因子を検討する症例対照研究 2020.2.26 2022.1.31

過去の研究はこちらから

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