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臨床研修のための個別病院見学・病院説明会

臨床研修医募集のご案内パンフレット(PDF形式 3,789キロバイト)

個別病院見学

病院見学再開のお知らせ

病院見学の受け入れを6月より再開しております。

注意事項
・見学当日は必ず検温を行ってください。発熱や体調不良等の症状がある場合は見学できません。
・見学時は必ずマスクを着用してください。

1. ダウンロード 個別病院見学申込書(Excel)
2. 申込方法 希望日の一週間前までに、メールに「個別病院見学申込書」を添付して病院総務課へお送りください。
病院総務課Emailアドレス:hsp-soumuka-03@saitama-city-hsp.jp

Excelを利用できない方は、下記内容をメールに記載してお送りください。
1.名前
2.ふりがな
3.性別
4.大学名と学年
5.携帯電話番号
6.メールアドレス
7.出身地
8.見学希望日(第1~第5希望) ※見学は、半日コース(1診療科)のみとさせていただきます。(「午前」もしくは「午後」を記載してください。)
9.見学希望診療科(第1~第5希望)
10.特に見学したいこと
なお、メールを利用できない方は、電話(代表)でお申込ください。
(電話でのお申込は、月~金曜日にお願いいたします。)
3. 持ち物 筆記用具、白衣、名札
4. アクセス さいたま市立病院までのアクセスはこちら

 WEB懇談会のお知らせ

当院では病院見学のほかに、WEBによる指導医や研修医とのコミュニケーションの時間を設けております。お知らせ開始から多くの方が関心を持ってくださり、WEB懇談会にご参加いただいています。ご希望の方は下記までご連絡ください。日時等詳細が決まりましたら、こちらからご連絡いたします。

1.内容 臨床研修プログラム概要説明後、研修医との懇談(学生数人:研修医で行います)
2.連絡方法

件名を「WEB懇談会参加希望」とし、メールに下記項目を記入して病院総務課へお送りください。
病院総務課Emailアドレス:hsp-soumuka-03@saitama-city-hsp.jp


web1.名前
2.ふりがな
3.性別
4.大学名と学年
5.携帯電話番号
6.メールアドレス
7.出身地

病院説明会

誠に申し訳ありませんが、両日とも中止とさせていただきます。

医学部4・5年生で当院での病院見学が初めての方を対象にした説明会を当院にて開催します。
案内をご確認いただき、参加をご希望の方は下記申込方法にてお申込みください。

1. 開催日時 第1回 令和2年3月19日(木) 13:30〜16:30頃
第2回 令和2年3月23日(月)13:30〜16:30頃
2. 内容 臨床研修プログラム概要説明、院内見学及び研修医との意見交換等
3. ダウンロード 病院説明会申込書(Excel)
4. 申込方法

希望日の一週間前までに、メールに「病院説明会申込書」を添付して病院総務課へお送りください。
庶務課Emailアドレス:hsp-soumuka-03@saitama-city-hsp.jp

Excelを利用できない方は、下記内容をメールに記載してお送りください。
 1.名前
 2.ふりがな
 3.性別
 4.大学名と学年
 5.携帯電話番号
 6.メールアドレス
 7.出身地
 8.説明会参加希望日(第1~第2希望)
なお、メールを利用できない方は、電話(代表)でお申込ください。
(電話でのお申込は、月~金曜日にお願いいたします。)

5. 持ち物 筆記用具、白衣、名札
6. アクセス さいたま市立病院までのアクセスはこちら

見学に際して~各診療科より~

内科
(循環器)
日中は研修医は上級医と行動を共にし、基本的な診察技術、検査の評価方法などについて指導を受けます。救急患者対応時にはメンバーの一員として活躍しています。月曜日17時からは研修医がプレゼンテーションを行う新入院カンファレンスがあり、一例一例詳細にディスカッションがなされます。ベットサイトティーチングや各種検査を通じて研修医指導を行っていますので、いつでも見学にいらしてください。
内科
(消化器)
研修医の指導は上級医がマンツーマンで指導にあたります。救急患者が多く症例が豊富で急性腹症をはじめとする多くの疾患を経験できます。救急患者の対応ができるように指導します。腹部エコーは超音波指導医が直接マンツーマンで指導し6週間の研修中に約100症例を経験できますのでスクリーニングの技術は必ず身につけられる様になります。内視鏡検査、PTCDなど常に行っていますので是非見学に来てください。
内科
(呼吸器)
火曜日17時からは新入院カンファレンスが行われ、研修医が症例提示を行います。水曜日13時半と金曜日14時からは呼吸器外科とともに気管支鏡検査を行います。金曜日の朝7時半からはモーニングレクチャーを行っています。見学に際しては、1.水曜日の午後もしくは2.月曜日の午後に来られることをお勧めしております。
内科
(血液)
学生が主に係わることになる病棟では白血病、リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液腫瘍に対する抗がん剤療法を主に行っており症例は豊富です。毎週木曜日の11時頃に研修医向けクルズスを行っています。中心静脈カテーテル留置(内頸CV、PICC、抗がん剤の髄腔内投与)などの手技をまとめて行っています。骨髄穿刺/生検は適宜施行していますが、外来では主に月曜日と火曜日の午後にまとめて行っています。金曜日(開始時間は流動的)は血液カンファで症例の検討が行われています。
内科
(糖尿病・
 内分泌)
入院中の糖尿病患者さんを対象に毎週火曜日10時と金曜日14時に医師による糖尿病教室、火曜日14時に栄養指導を実施するほか看護師や薬剤師、検査技師など多職種が指導しています。隔週木曜日13時30分からはコメディカルを含めて糖尿病カンファレンスがあり、また一般内科全体として毎週水曜日17時30分から病棟新入院カンファレンスや抄読会があります。教育入院のみならず急性代謝失調での緊急入院や、産科、外科領域をはじめ各科の併診もあり、豊富な症例が揃っていますので是非見にいらしてください。
脳神経内科 月曜日と金曜日に病棟カンファレンスを行っています。その他に、他部門とのカンファレンスがあります。見学の際には、研修医とともに病棟での様々な業務や救急外来での急患の初期対応にあたってもらいます。また、この間に、当院当科の特徴や院内の各種設備・機器の紹介もしたいと思います。
内科
(腫瘍)
消化器癌、肺癌、乳癌、婦人科癌、肉腫、原発不明癌などに対する化学療法と症状緩和治療を、外来診療を中心に行っています。各診療科との連携を密に行いながら、診断、治療、症状緩和をシームレスに行えるように努力しています。また、他職種との連携にも力を入れており、手足症候群に対するチーム医療や緩和ケアチームの活動にも力を入れています。
外科 当院には外科(一般・血管、消化器)、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科の独立した4つの外科があります。臨床研修では、外科(一般・血管、消化器)での研修を必修としており、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科での研修を希望する場合は2年目の選択期間にローテートします。病院見学で外科の見学を希望した場合は原則として外科(消化器、乳腺、末梢血管)の見学となりますが、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科の個別見学も希望すればできます。見学時には、外科をローテートしている研修医や外科の専攻医(後期研修医)の話も聞くことができます。見学は随時受け付けておりますので、外科に興味のある方は是非見学にいらして下さい。
救急科

当院は二次救急医療機関ではありますが、新病院整備に伴い高度救急医療を担える設備等を整え、救命救急センター開設の準備をしているところです。昨年の救急車受け入れ件数は7,500台を超え、重症・重篤な傷病者を数多く受け入れています。

CT・レントゲンを備えた初療室(3床)では三次救急対応のみならず、その場で緊急手術を行える体制も整えています。救急外来では診療室11床(診察室4室・ベッド7床)で初期救急から二次救急まで対応しています。広範囲重症熱傷以外は基本的に対応しており、初療対応後、入院加療が必要な場合は、20床の救急病床(ICU6床・HCU14床)に入室し全身管理を行います。救急科では、重症・重篤な傷病者を含む様々な疾患の救急対応や救急入院患者の全身管理等を学ぶことができます。
小児科 小児病棟は計38床あり、主に小児内科・小児外科の患者が入院しています。新生児患者はNICU・GCUに入院していますが、小児科を見学する学生には殆どの場合新生児内科も回って頂いております。両科の都合上、水曜日以外の午後でしたらいつでも見学可能ですので少しでも興味があれば是非お越しください。
産婦人科 地域周産期母子医療センターが併設されており、あらゆるハイリスク妊娠の管理、胎児診断を行っています。NICUとはワンフロアーで連結し、24時間体制で母子搬送の受け入れを行っており、周産期症例は多岐にわたります。婦人科の症例も市の基幹病院として悪性・良性疾患を含め幅広く診療を行っています。
また、毎週月曜夕方より新生児内科との周産期カンファレンス、水曜朝は産婦人科カンファレンスを行い、情報の共有をはかっています。
ぜひ見学にいらしてください。
放射線科 CT・MRIの読影を毎日100件前後、科内で分担して行っています。
個人プレーが中心にはなりますが、上下の距離が近く日々議論しながら仕事をしています。他科との距離も近く、各科の先生が画像の相談に来たり、緊急を要する所見が認められた場合は主治医に連絡したりするなど「Doctor’s Doctor」としての役割を担っています。
カテーテル治療(IVR)も放射線診断科で毎週月曜午後、金曜午前に行っています。
デスクワークだけでは辛いという方にもおすすめです。
その他の曜日にも生検、膿瘍ドレナージなどを行っており、緊急時には子宮動脈塞栓術や外傷後の止血術なども行っています。
SPECT/CTも常備しており、核医学の検査にも触れることができます。縁の下の力持ちになりたい方には特におすすめです。

上記以外の診療科についても病院見学を受け付けておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

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