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当院職員の新型コロナウイルス感染について(1月13日判明分)

 当院の看護師1名が、新型コロナウイルスに感染したことが1月13日(水)に判明いたしました。当該看護師は1月12日(火)に頭痛、倦怠感、1月13日(水)には発熱、咽頭痛の症状もあったため検査を実施した結果、陽性が判明いたしました。

  職員は病棟内で防護服を着用しており、濃厚接触が疑われる患者さん及び職員はおりません。

 当院としましては、院内の消毒、職員の手指衛生やマスクの着用、日々の健康観察などの徹底を引き続き実施していきます。これらの対策を踏まえ、入院や外来診療については引き続き継続していきます。

 患者さんや患者さんのご家族、市民の皆さん及び関係機関の皆さんにはご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。

令和3年1月13日
院長 堀之内 宏久

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