ページの本文です。

当院職員の新型コロナウイルス感染について(2月6日判明分)

 当院の看護師1名が、新型コロナウィルスに感染したことが2月6日(土)に判明いたしました。

  該当部署は、診察終了後に個別に消毒を実施しております。当該職員は業務中、N95マスク及びシールドを着用しており、濃厚接触に当たる患者さんはおりません。また、当該職員の所属する部署に体調不良者はおりませんが、濃厚接触が疑われる職員については、就業制限を行います。

  当院としましては、院内の消毒、職員の手指衛生やマスクの着用、日々の健康観察などの徹底を引き続き実施していきます。これらの対策を踏まえ、入院や外来診療については引き続き継続していきます。

 患者さんや患者さんのご家族、市民の皆さん及び関係機関の皆さんにはご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。

令和3年2月7日
院長 堀之内 宏久

このページの先頭へ