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当院職員の新型コロナウイルス感染について(3月16日判明分)

 当院の看護師1名が、新型コロナウィルスに感染したことが3月16日(火)に判明いたしました。

 職員の行動範囲を確認し、執務室内等の消毒を実施しました。 当該職員は、勤務中、マスクとアイシールドを常時着用しているため、濃厚接触が疑われる患者さんはおりませんが、当該職員が介助対応した個室入院患者さん1名について、PCR検査を実施します。また、濃厚接触が疑われる職員については、就業制限を行い、その他同じ部署に勤務している職員にPCR検査を実施します。

 当院としましては、引き続き感染予防策を講じ、他部署からの応援体制により業務を継続します。

 患者さんや患者さんのご家族、市民の皆さん及び関係機関の皆さんにはご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。

令和3年3月17日
院長 堀之内 宏久

令和3年3月25日 続報(PCR検査の結果)

 当該職員が介助対応した個室入院患者さん1名のほか、同部署に勤務している職員に実施しましたPCR検査の結果、すべて陰性でした。

 また、当該職員については、保健所の指示に従うほか、さらに復職に当たってはPCR検査を実施し陰性確認を行います。

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