ページの本文です。

当院職員の新型コロナウイルス感染について(3月18日判明分)

 当院の看護師1名が、新型コロナウィルスに感染したことが3月18日(木)に判明いたしました。

 当該職員は、GCU(新生児治療回復室)にて新生児を対応しており、勤務中、マスクとアイシールドを常時着用しておりますが、現在入院中のGCU患児12名及びGCUと隣接するNICU(新生児集中治療室)の患児15名に対して、患児ご家族に状況を報告しPCR検査を3月19日に実施します。

 また、3月16日から3月18日までにNICU・GCUを退院した患児7名についても今後PCR検査を実施する予定です。
 なお、濃厚接触が疑われる職員については、就業制限を行い、PCR検査を実施します。

 感染判明に伴い、職員の行動範囲を確認し、院内の消毒を実施しました。また、NICU・GCUへの新規入院を3月18日から4月1日まで中止します。 

 当院としましては、院内の消毒、職員の手指衛生やマスクの着用、日々の健康観察などの徹底を引き続き実施していきます。これらの対策を踏まえ、その他の病棟、外来は通常どおり診療を継続します。

 患者さんや患者さんのご家族、市民の皆さん及び関係機関の皆さんにはご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げますとともに、ご理解ご協力をお願いいたします。

令和3年3月19日
院長 堀之内 宏久 

令和3年3月25日 続報(PCR検査の結果)

 入院中のNICU・GCUの患児27名及び3月16日から3月18日までにNICU・GCUを退院した患児7名のPCR検査の結果については、全員陰性でした。

 また、濃厚接触が疑われる職員のPCR検査の結果についても全員陰性でした。

 なお、当該職員については、保健所の指示に従うほか、さらに復職に当たってはPCR検査を実施し陰性確認を行います。

このページの先頭へ