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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C003649

南区の歴史・沿革2

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近代から現代まで

近代から現代市街化が進んだ近代から現代

 明治22年の町村制施行に伴い、それまで数多く分かれていた村が合併して、南区の区域では谷田村、六辻村、美谷本村などが誕生しました。県統計書による昭和5年当時のそれぞれの村の人口は、谷田村3,755人、六辻村5,146人、美谷本村2,699人でしたが、それぞれ村役場と村議会が設置されて自治体として機能していました。
 大正12年の関東大震災や鉄道本数の増加により、県南地域は人口増加の一途をだどりました。南区の区域においても、合併・編入(旧浦和市)後も市街化が続き、昭和36年には南浦和駅が開業しました。また、武蔵野線と埼京線の開通で武蔵浦和駅も交通の要衝となり、現在、武蔵浦和駅周辺はさいたま市の副都心として市街地再開発事業が進められています。

南区区域の沿革

南区区域の沿革1

沿革
明治22年 町村制施行
谷田村(南区南本町、南浦和、太田窪、大谷場、大谷口、広ヶ谷戸)
六辻村(南区白幡、根岸、別所、辻、沼影、文蔵)
美谷本村(南区松本、内谷、曲本、戸田市の一部)誕生
昭和7年 谷田村が、木崎村、浦和町と合併、昭和9年の市制施行で浦和市に
昭和13年 六辻村が町制を施行し、六辻町になる
昭和17年 六辻町が、浦和市と合併
昭和18年 美谷本村が、笹目村と合併し美笹村に
昭和32年 美笹村と戸田町が合併
昭和34年 戸田町の一部(南区堤外、内谷、曲本、松本)が、浦和市に編入
昭和36年 南浦和駅開設
昭和46年 沼影市民プール開設
昭和48年 武蔵野線開業
武蔵野線開駅式写真

武蔵野線開駅式
 昭和48年武蔵野線開業に伴い、南浦和駅のホームで開駅式が行われました。南浦和駅は京浜東北線と武蔵野線が交差する交通の要衝となりました。

南区区域の沿革2

沿革
昭和57年 南浦和相談所開設
昭和60年 浦和市文化センター・南浦和図書館オープン、埼京線開通(中浦和
駅、武蔵浦和駅開設)
平成3年 六辻水辺公園完成
平成4年 東京外郭環状道路開通
南浦和コミュニティセンター開設
南浦和相談所が南浦和駅市民の窓口に変わる
平成13年 浦和市・大宮市・与野市合併、さいたま市誕生
谷田市民の窓口開設
平成14年 大谷場東小・大谷場中で小・中学校一体型の新校舎が落成
平成15年 さいたま市は政令指定都市に移行し、南区が誕生
平成17年 南区の色(レモン色)を制定
平成19年 辻南小学校が、さいたま市誕生後、初の小学校として開校
平成21年 谷田市民の窓口が谷田支所に変わる
平成22年 南区の花(ヒマワリ)を制定

この記事についてのお問い合わせ

南区役所/区民生活部/コミュニティ課 
電話番号:048-844-7130 ファックス:048-844-7271

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