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更新日付:2020年1月6日 / ページ番号:C069079

令和元年度見沼区防犯講演会を開催しました。

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令和元年度見沼区防犯講演会「犯罪から子供を守るために、我々大人ができること」

見沼区では、防犯意識の共有を図り、安全・安心なまちづくりを推進するため、さいたま市地域防犯推進連絡協議会大宮東支部と見沼区防犯連絡協議会の共催で、令和元年度見沼区防犯講演会を令和元年12月14日(土曜日)にさいたま市職員研修センター講堂で開催しました。
一般社団法人スクールポリス理事の佐々木成三さんを講師に迎え、「犯罪から子供を守るために、我々大人ができること」について講演を行っていただき、区内の地域防犯推進委員、自治会、PTAなどから75名の参加をいただきました。

講師

佐々木 成三さん

佐々木成三さんは、 22年の警察人生のうち埼玉県警察本部刑事部捜査第一課において10年間従事し、数々の重要事件捜査本部において被疑者の逮捕、取り調べ、捜査関係者からの情報収集、被害者対策、遺族担当に関わり、多くの経験があります。
また、捜査一課においては、デジタルフォレンジック(デジタル証拠)を収集・解析するデジタル捜査班長として、パソコン、防犯カメラ、スマートフォンの解析を経験しており、サイバー犯罪捜査においても知識を有しています。
現在は、それらの経験を活かし、マスメディア出演、講演会、企業向けのセミナー開催している他、中高生らが巻き込まれる犯罪、いじめ問題、SNSから発展する各種犯罪、不適切な動画投稿の問題点を指摘し、学校、団体において、未成年の規範意識向上、社会観、価値観の歪みを是正する講演会などを開催しています。

講演では、子どもに危険な場所のイメージを付けさせることや破れ窓理論などを具体的な事例を用いてお話しいただいた他、クイズや実演などを交えてお話しいただきました。
参加者からは「全てを通して、直観力、思考力を常にみがく事の大切さ、「常に何をすべきか自ら考える習慣を身につける」という事を子どもたちに伝えていきたい」、「犯罪を防ぐ、身を守るには環境を整備すること、固定観念を捨てること、子どもに考えさせることの大切さを学んだ」などの感想をいただきました。

講演会1 講演会2 講演会3
講演のようす

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見沼区役所/区民生活部/総務課 
電話番号:048-681-6013 ファックス:048-681-6160

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