ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年9月15日 / ページ番号:C030736

水と緑と花の写真館「緑の風景」

このページを印刷する

西区には、雑木林や屋敷林などの緑が多く残されており、里山の風景を楽しむことができます。

永田家長屋門

白い壁が周りの緑と調和し美しい長屋門。一般に見られるものと異なり、武家づくりの豪快なものです。さいたま市の有形文化財に指定されており、長屋門、簓子塀(ささらこべい)の正面と構え堀を見学することができます。

永田家長屋門

鴨川みずべの里

清流の復活を願って、旧鴨川の河川敷を利用して作られた鴨川みずべの里には、野鳥や魚が生息し、緑に囲まれた冒険広場があります。

鴨川みずべの里

三橋のヒイラギ

青葉園内の飛び地にある稲荷社脇に、樹高10メートルの古木がそびえています。さいたま市の天然記念物に指定されており、稲荷社の周りだけは個人の所有ですが、青葉園の開園時間に自由に見学できます。
三橋のヒイラギ

秋葉神社

広い境内は高い樹木で囲まれており、春には社殿脇の桜が見事に咲き誇ります。秋葉神社は駿州から勧請されたと伝わる古社で、火災・盗難防護、家内安全などの霊紳として参拝客が多く訪れます。

秋葉神社

清河寺の大ケヤキ

神明社のご神木として大切にされており、樹齢数百年と推定される古木です。ケヤキは「県の木」に指定され県内の代表的な樹木ですが、これほどの大きさのものは極めて少ないようです。埼玉県の天然記念物に指定されています。

清河寺の大ケヤキ

西新井緑の景観地

埼玉県の「ふるさと緑の景観地」に指定され、雑木林や竹林に囲まれた緑地には、数多くの野鳥が訪れています。武蔵野の雑木林と開拓農地等が広がる、かつての大宮台地の面影の残る雑木林で、市内では最も大規模なものです。
西新井緑の景観地

荒川土手から見える田園風景

荒川が南北に通る西区では、規模の大きな田んぼが随所で見られます。夏は緑、秋は黄金色のじゅうたんが広がる様は、日本の原風景を思い起こさせてくれます。

荒川土手から見える田園風景
 

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

西区役所/区民生活部/コミュニティ課 
電話番号:048-620-2620 ファックス:048-620-2671

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る