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更新日付:2020年11月9日 / ページ番号:C076511

令和2年さいたま市秋季火災予防強化運動実施中!              ~消毒用アルコールのはなし~

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~消毒用アルコールは消防法の危険物にあたります~

 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、感染拡大を防ぐため、手指等の消毒に消毒用アルコールを使用する機会が増えたり、それに伴って家庭でストックすることが増えているのではないでしょうか。
 消毒用アルコールは消防法の危険物にあたり、次のような特徴があります。

特徴
 

~消毒用アルコールの取扱いの際に気を付けてほしいこと~ 

 1. 火気の近くでは使用しないこと。
 2. 容器に詰め替える時は、漏れ、あふれ、飛散しないように注意し、「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載
  すること。
 3. 室内の消毒や、容器の詰め替えによって、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れのある場合は、通気性のよい場所で行うか、
  換気をしながら行うこと。また、密閉した室内で多量の消毒用アルコールを噴霧しないこと。
 4. 消毒用アルコールを保有する際は、直射日光が当たる場所や高温になる場所は避けること。
 5. 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えないこと。

       注意事項   

 ~貯蔵量や取扱い量によっては、規制又は届出対象になる場合があります~                

 ●消防法の規制対象
  消毒用アルコールを400リットル以上 貯蔵・取扱いする場合 ➡ 事前に消防局予防部査察指導課へご相談ください。

 ●火災予防条例の届出対象
  《 事業所の場合 》消毒用アルコールを80リットル以上、400リットル未満 貯蔵・取扱いする場合 
  《 個人の住居の場合 》消毒用アルコールを200リットル以上、400リットル未満 貯蔵・取扱いする場合 
    ➡ 事前に管轄の消防署管理指導課へご相談ください。

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この記事についてのお問い合わせ

消防局/西消防署/管理指導課 
電話番号:048-623-1199 ファックス:048-625-2818

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