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更新日付:2016年11月1日 / ページ番号:C050516

区長メッセージ(11月)

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「ぶらり大宮めぐり」を手に稲荷塚古墳にて

 秋も深まり、紅葉が鮮やかな季節になりました。
 先日、大宮区の西部、鴨川沿いに点在する「側ヶ谷戸(そばがいと)古墳群」を散策してきました。区内には、大宮西高校の敷地内にある稲荷塚(いなりづか)古墳やその南西に位置する茶臼塚(ちゃうすづか)古墳など全部で5つあります。
 この古墳群は、区で作成している散策マップ「ぶらり大宮めぐり」で紹介しており、また、「大宮二十景」の一つにも選定されています。
 今日の大宮区は、全国でも有数の鉄道交通の要衝地であり、県内最大級の商業・業務都市として発展を続けています。そして、この古墳群がある三橋地区には新大宮バイパスが走り、首都高速道路もすぐそこまで伸びています。
 近代化・都市化が進む大宮ですが、一方で、いにしえの大宮の顔を知ることができるこれらの古墳は、6世紀中頃から7世紀にかけて築造されたといわれています。
 その時代、この周辺の集落ではどのような交流や暮らしをしていたのか、そして墳墓に埋葬された人々が、この一帯では、どのような立場や地位だったのか思いを巡らせながら、古代からの時の流れを感じることができました。
 川沿いの周辺には、稲の刈り取られた田んぼが広がり、さわやかな秋の風が吹き抜けます。

大宮区長 伊藤 利一  


 

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