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更新日付:2016年12月1日 / ページ番号:C051056

区長メッセージ(12月)

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 年の瀬を迎え、何かと慌ただしい時期になりました。
 ところで、大晦日の晩に蕎麦を食べるという皆さんも多いかと思います。「大宮市史」によると、大宮近在でもいろいろな由来から、この日に蕎麦を食べる習慣が生まれたようです。(「大宮市史」第5巻530ページ)
 その由来の一つに、「何を借りていても大晦日には返さねばならぬ。借り物に年をとらせるものではないとか、また仕事をしっぱなしで年をとるものではないとか、特に縫いかけの着物などは始末しなければならないという所もあって、一切合財一年の切りをつけることが大事とされた。」との記述があります。
 今年も余すところあと一か月となり、間もなく新しい年を迎えます。
 何かやり残したことがないか、片付けておくものはないか、今一度振り返り、「切り」をつけたいと思っています。
 

世界にはばたけ、伊地知真優選手!

伊地知さんと区長室にて 今月号の市報さいたま大宮区版の表紙でご紹介している、伊地知真優さんにお会いする機会がありました。
 伊地知さんは、本年2月にノルウェーのリレハンメルで開催された第2回ユースオリンピック冬季競技大会に出場しました。スケルトン競技の日本代表選手として最年少で選出され、女子総合10位の成績を残しました。
 スポーツ好きで、将来が有望なアスリート伊地知さんは、スケルトンを始めたきっかけなどを明るく話してくれました。2018年冬季オリンピック日本代表を目指し、日々練習に取り組まれているとのことです。
 ぜひ、今後とも世界の舞台で大いに活躍されることを期待しています。


大宮区長 伊藤 利一  


 

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電話番号:048-646-3012 ファックス:048-646-3160

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