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更新日付:2017年2月1日 / ページ番号:C051866

区長メッセージ(2月)

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 立春を迎え、寒さが少しずつ緩み始める時季となりました。
造幣局にて 昨年10月に開局した、北袋町にある「造幣局さいたま支局」を大宮区自治会連合会役員の皆さんと視察してきました。
 支局の主な施設としては、貨幣や勲章などの製造をはじめ貴金属製品の品位証明などを行う工場と、これらの製造工程の紹介のほか古銭や記念貨幣、勲章などが展示された博物館があります。
 また、造幣局といえば、大阪本局の春の風物詩「桜の通り抜け」が有名ですが、さいたま支局の敷地内にも200mほどに渡り、八重桜約20種類、約100本の若木が植えられています。(市報さいたま大宮区版11月号3ページに関連記事)
 区内には、市域の歴史・民俗などを学ぶことができる「市立博物館」や日本の鉄道車両の実物展示を柱とする「鉄道博物館」のほか「県立歴史と民俗の博物館」などがあります。これらに、新たな地域資源として国内の貨幣制度などを知ることができる「造幣局」が加わりました。
 また支局の桜並木は今後の成長により、大宮公園や見沼代用水西縁、鴨川の土手などとともに、大宮区の花「さくら」の名所としても期待されます。
 区では、こうした地域・観光資源を有効に活用したまちづくりに積極的に取り組んでまいります。
 

大宮区長 伊藤 利一   
 

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電話番号:048-646-3012 ファックス:048-646-3160

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