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更新日付:2017年3月1日 / ページ番号:C052481

区長メッセージ(3月)

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タイムカプセルの埋設場所にて

 3月に入り、日ごとに暖かさが増し春めいてきました。
 過日、市民の方から「今から数十年前になるが、タイムカプセルを埋めたことを覚えていますか」というお尋ねがありました。
 記憶を頼りに、過去の文書を紐解くと、このタイムカプセルは、1985年(昭和60年)、旧大宮市の市制施行45周年の記念事業の一つとして、大宮駅西口の大宮情報文化センター(JACK大宮)の敷地内に埋設され、市制施行100周年にあたる2040年に開封するというものでした。
 カプセルには、未来の市民へのメッセージや児童・生徒の作品、時刻表、ファミコン、そして新聞や行政関係資料など600点ほどが収納されているようです。
 埋設から30年ほど経った今日、当時では夢物語だった携帯電話やインターネットが普及し、電気で走る車が実用化されています。また、国有だった鉄道は民営化し、何よりも、当時の大宮市は合併により、さいたま市として発展を続けています。
 さて、まだ20年以上ありますが、開封された収納品を見た市民の皆さんが、どのようなことを感じられるのか大変興味深く思います。
 そして、情報文化センターの敷地内には、写真のとおり、埋設場所を示した石碑があります。
 

大宮区長 伊藤 利一    
 

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