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更新日付:2017年12月13日 / ページ番号:C057137

区長メッセージ(12月)

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 早いもので、今年も師走を迎えましたが、この時節の大宮は、一年の菊地選手と区長室にてうちで最もにぎわいがあります。
 駅周辺の大型商業施設などでは、先月からクリスマス用のイルミネーションなどの装飾が早々になされ、街を盛り上げています。また、忘年会のシーズンに入り、特に南銀座通り周辺は、数多くの赤い顔をした人などの陽気な声であふれます。
 そして、氷川神社では、伝統の酉の市(とりのいち)・十日市(とおかまち)が行われます。
 飾り熊手や神棚が売りに出され、境内では威勢のよい手締めが響き渡ります。また、参道には、鯉やどじょうをはじめ各種の露店がところ狭しと立ち並び、縁起を祝う人々でにぎわいます。
 冬至やクリスマスが過ぎ、暮れも押し詰まってくると、そろそろ正月に向けた準備が始まります。各商店などでは門松や注連縄(しめなわ)の飾り付けがされ、「むかい松立てても一夜松立つな」などといって、一夜飾りではなく30日かそれ以前に済ませることも多いようです。
 そして、大晦日を迎え夜も深まり、氷川様へ向かう初詣客の足音がしだいに大きくなってくると、いよいよ今年も終わります。
 東日本の玄関口として発展し、都市化や近代化が進み、にぎわいを見せる大宮ですが、一方で、こうしたことが、年の瀬の風物詩として引き継がれていることをとても自慢に思っています。
                                                          大宮区長 伊藤 利一
     
 

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