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更新日付:2019年3月18日 / ページ番号:C032420

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花粉症の原因花粉について

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花粉症の原因花粉について

花粉症の患者数は、年々増加傾向を見せていて、国民の約3割が花粉症ともいわれています。
花粉症の原因となる花粉としては、春に飛散するスギやヒノキが有名ですが、その他にも春から夏にかけて飛散するカモガヤなどのイネ科植物や、秋に飛散するキク科の植物であるブタクサやヨモギ、クワ科の植物であるカナムグラなど60種類以上の花粉が、花粉症の原因として報告されています。
また、春に比べて飛散は少量ですが、11月~12月にもスギ花粉の飛散する場合があります。
気候や風土によっても、花粉症の原因となる花粉が異なることが知られています。スギの少ない北海道ではシラカバ(シラカンバ)による花粉症が問題となっています。
海外に目を向けると、アメリカではブタクサ、ヨーロッパではイネ科による花粉症が問題となっています。
さいたま市の花粉飛散状況は、さいたま市におけるスギ・ヒノキ花粉の飛散状況及びさいたま市の花粉飛散カレンダーを参照してください。
グラフで見るスギ・ヒノキ花粉飛散状況では、過去の花粉飛散状況をグラフで確認できます。

春~夏に飛散する主な植物の雄花および花粉

スギ

ヒノキ

カモガヤ

スギの写真

ヒノキの写真

カモガヤの写真

スギ花粉の写真

ヒノキ花粉の写真

カモガヤ花粉の写真

秋に飛散する主な植物の雄花および花粉 

オオブタクサ

ヨモギ

カナムグラ

オオブタクサの写真

ヨモギの写真

カナムグラの写真

オオブタクサの顕微鏡写真

ヨモギの顕微鏡写真

カナムグラの顕微鏡写真

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保健福祉局/健康科学研究センター/生活科学課 
電話番号:048-840-2260 ファックス:048-840-2267

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