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更新日付:2015年3月23日 / ページ番号:C032606

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大気中化学物質濃度(二酸化窒素)

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二酸化窒素とは

種々の物質の燃焼に伴って発生する物質で、光化学スモッグや酸性雨の原因物質の一つです。主な発生源は自動車や工場・事業場で、化石燃料等の燃焼過程で生じた一酸化窒素が大気中で反応することで生成します。

今回はこの成分を地図上に表示し、さいたま市内の状況を過去と比較してみました。

地図概要

  1. 平成24年度(2012年度) 17地点(一般環境大気測定局11局、自動車排出ガス測定局6局)
  2. 平成14年度(2002年) 14地点(一般環境大気測定局10局、自動車排出ガス測定局4局)
  3. 平成4年度(1992年) 12地点(一般環境大気測定局10局、自動車排出ガス測定局2局)

の二酸化窒素年間平均値を基に地図化しました。

二酸化窒素
大気中化学物質濃度マップ(二酸化窒素)(詳細は添付ファイルをご覧ください)

なお、測定地点以外のエリアは、近接する地点の測定結果を基に補間したデータを用いて表示しています。そのため、測定地点(黒丸で示した地点)以外の値(色)は実際の値と異なる場合があります。推定値としてご理解いただきますようお願いいたします。

環境基準との比較

二酸化窒素は環境基準が定められており、その値は
『1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること』
とされています。
環境基準を評価するには、『年間における二酸化窒素の1日平均値のうち、低い方から98%に相当するもの』(データが100個あった場合、濃度の低い方から98番目)と0.06ppmを比較し、環境基準の達成・未達成を判断します。

さいたま市内の平成23年度の測定結果では、
一般環境大気測定局では測定を行った10局すべてで環境基準を達成しています。
また、自動車排出ガス測定局では測定を行った6局すべてで環境基準を達成しています。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/環境科学課 大気係
電話番号:048-840-2265 ファックス:048-840-2267

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