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ワークショップ

当館収集方針のひとつである「本をめぐるアート」に関連した本のワークショップや、多世代交流を目的としたワークショップを行っています。

多世代交流ワークショップ

多世代交流ワークショップは、美術活動家を講師に迎え、大人も子どもも一緒に交流しながらアートを楽しむワークショップです。

多世代交流ワークショップ2018
「つくろう!かざろう!アートキャンプinミュージアム」

【多世代交流ワークショップ2018は終了しました】

多世代チラシ

<日時>
2019年1月12日(土曜日)
1.午前の部10時半~12時半(受付10時~)
2.午後の部14時~16時(受付13時半~)


<内容>
大人も子どもも一緒に交流しながら、紙製の筒を組み立てたり、大きな布に彩色したりしてアートなテントをつくります。さらに中に入って遊んだり、テントとテントを組み合わせたり、ランプをつけて鑑賞したり、ご家庭ではなかなかできないダイナミックな造形活動をみんなで楽しみましょう!

多世代交流ワークショップ2018の様子(2)多世代交流ワークショップ2018の様子(1)

画像は多世代交流ワークショップ2017「ゆらゆらアートプラネタリウム」の様子

<定員>
各回20組40名(親子又は祖父母と孫のペアでお申し込みください)

<参加費>
無料(よごれてもいい服でご参加ください)

<講師>
小池ちかこ氏(美術活動家/臨床美術士)
南浦和にて『アトリエぶる~むんCAC(こども・おとな造形教室)』主宰。
日本テレビ読売文化センター・コープカルチャー等講師。多数自治体関連でワークショップ開催。造形作家。

<アシスタント>
津田えみこ氏(造形教室講師)

本のワークショップ

造本作家を講師に迎えて本づくりを体験し、本をめぐるアートに対する理解を深めるプログラムです。

【本のワークショップ2018は終了しました

本のワークショップ2018
(1)革装の手帳:ナグ・ハマディ風

平成30年9月15日(土曜日)13時~16時(受付12時半~)

革装の手帳
ナグ・ハマディコデックスはエジプトで発見された4世紀頃制作されたと推定される初期キリスト教写本で、中綴じによる冊子形式として知られています。その製本スタイルを参考にして、総革装の手帳を作ってみましょう。
材料費:1,600円

本のワークショップ2018
(2)半革装の手帳

平成30年9月16日(日曜日)13時~16時(受付12時半~)

半革装の手帳
しぼのある山羊革は柔軟性があり丈夫な素材です。テキストを綴じる際には支持体をプリーツ構造にしてみると、背のひらきがよくなります。お好きな紙と組み合わせて中綴じの手帳を作ってみましょう。
材料費:1,200円

<講師>

藤井敬子(版画/造本作家)
イギリス、イタリア、エストニア等、海外の国際製本展で受賞多数。大学、美術館、NHK などで製本やブックアートの講座講師。個展、グループ展多数。


<アシスタント>

9月15日(土曜日)佐藤真紀
9月16日(日曜日)中野裕子

<会場>

うらわ美術館ギャラリーD

<材料費>

9月15日(土曜日):1,600円
9月16日(日曜日):1,200円

<定員>

各回中学生以上24名


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