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更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C001378

特定疾病について

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特定疾病について

厚生労働大臣が指定した特定の病気【人工腎臓を実施している慢性腎不全、血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害または先天性血液凝固第9因子障害(いわゆる血友病)、および抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に係るものに限る)】で、高度な治療を長期間受けなければならない場合、1か月の自己負担限度額は1万円になります。
なお、人工透析を要する70歳未満の上位所得世帯(基礎控除後の総所得金額等が600万円を超える世帯、未申告者がいる世帯)の方は、1か月の自己負担限度額は2万円になります。
医療機関の窓口に『特定疾病療養受療証』の提示が必要となりますので、該当する方は、区役所保険年金課でお手続きをして下さい。

申請に必要なもの

平成28年1月からマイナンバー制度開始により、申請には世帯主の方の個人番号がわかるもの(通知カードやマイナンバーカード等。世帯主以外の方が代理で申請する場合は写し)と来庁される方の本人確認資料(運転免許証やパスポートなど)を持参していただきますよう、お願いいたします。なお、同一世帯以外の方が代理で申請する場合は、委任状が必要になります。
上記のほかに次の書類が必要です。

保険証、印鑑、医師の意見書

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/国民健康保険課 レセプト給付係
電話番号:048-829-1275 ファックス:048-829-1938

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