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更新日付:2015年3月20日 / ページ番号:C002206

文化財紹介 岩槻城跡

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岩槻城跡の写真

史跡の遺構模式図江戸時代の岩槻城の概要と史跡の位置

岩槻城跡
指定の区分 県指定 史跡
指定名称 いわつきじょうあと
岩槻城跡
員数
指定年月日 大正14年3月31日
所在地 岩槻区太田3-4他
所有者 さいたま市
概要 室町時代の後期に築城されたともいわれる岩槻城は、台地を利用した平城(ひらじろ)で、主郭部、その北の新正寺曲輪、南の新曲輪・鍛冶曲輪がそれぞれ別個の台地上にあり、その間には深い沼地が広がっていました。
広大な城郭の内、南端の新曲輪、鍛冶曲輪などの部分が岩槻城址公園として整備され、史跡に指定されています。その地内には土塁、空堀、馬出など、中世城郭の面影がよく残されています。
関連図書 『岩槻の文化財』岩槻市の文化財シリーズ2(岩槻市教育委員会、1983年発行)
『岩槻の指定文化財』いわつき郷土文庫第1集(岩槻市教育委員会、1999年発行)
『埼玉県指定史跡岩槻城跡保存管理計画書』(岩槻市教育委員会、1995年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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