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更新日付:2018年10月10日 / ページ番号:C058421

地方公会計に基づく固定資産台帳について

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本市では、統一的な基準による地方公会計に必要な財務書類を作成するに当たって、市が有する資産の状況を明らかにするために固定資産台帳を作成しました。

 固定資産台帳(一般会計等)のダウンロードはこちら

■固定資産とは
自治体活動の基礎となり、1年を超える長期にわたり利用される土地や建物等の資産を指します。
固定資産台帳は、固定資産の取得から処分に至るまで、その経緯を資産ごとに管理するための帳簿で取得価額、耐用年数等のデータを記載したものを固定資産台帳といいます。

■主な固定資産の種類
固定資産は土地や建物、工作物、物品などの「有形固定資産」、ソフトウェアや土地の地上権など形として目に見えない資産は「無形固定資産」、出資金や有価証券等は「投資その他の資産」として区分されます。

■減価償却
減価償却とは、有形固定資産の取得価額等をその耐用年数に応じて各年度に配分することを指し、その単年度当たりの配分費用が減価償却費となります。建物や工作物など減価償却の対象となる固定資産を「償却資産」といいます。

■事業用資産とインフラ資産
固定資産台帳では、物品や無形固定資産など一部の固定資産を除き、自治体として行う事業のための事業用資産(市民利用施設、行政施設等)と、道路や公園など自治体が社会資本基盤の整備を目的として所有するインフラ資産に区分されます。

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財政局/財政部/資産経営課 公共施設マネジメント係
電話番号:048-829-1191 ファックス:048-829-1985

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