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更新日付:2023年4月18日 / ページ番号:C096914

(令和5年4月18日発表)さいたま市岩槻人形博物館で特集展示「見る、知る、学ぶ!岩槻の人形学」を開催します

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埼玉県は節句人形の生産量で全国一位を誇っています。なかでも、さいたま市岩槻区は日本有数の人形産地として知られる“人形のまち”。まちを歩くと人形店や工房の看板が目に入り、年間を通じて人形に関するさまざまなイベントが開催されています。しかし、「岩槻ってどんなところ?どうして“人形のまち”になったの?」「岩槻の人形はどうやって作られているの?」「岩槻の人形ってどんなもの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。
本展では、「岩槻の人形学」と題し、岩槻が“人形のまち”になるまでの歴史や、岩槻で作られる人形とその製作工程について、10個のポイントを紹介します。
意外と知らない岩槻の歴史や人形作りについて、一緒に学んでみませんか。

1.開催期間

令和5年4月29日(土曜日・祝日)から7月2日(日曜日)まで
午前9時から午後5時まで ※入館は閉館時刻の30分前まで
【休館日】月曜日(5月1日は、さいたま市民の日のため開館)、5月9日(火曜日)から11日(木曜日)まで(館内くん蒸期間)

2.場所

岩槻人形博物館
※岩槻人形博物館公式ウェブサイト https://ningyo-muse.jp

3.観覧料

一般/300円(200円)、高校生・大学生・65歳以上/150円(100円)、小学生・中学生/100円(50円)  
※( )内は20名以上の団体料金。障害者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は半額。
※5月1日(月曜日)は、さいたま市民の日のため観覧料無料。

4.関連イベント

(1)ワークショップ にんラボ「なかのヒミツ 桐塑(とうそ)編」
 日  時:令和5年5月27日(土曜日) 午後1時30分から午後3時まで
 講  師:当館学芸員およびボランティア
 定  員:16名
 対  象:小学3年生以上
 参 加 費:200円
 会  場:当館会議室
 募集締切:令和5年5月8日(月曜日)
  申込方法:往復はがきに、1.イベント名:にんラボ「なかのヒミツ桐塑(とうそ)編 」、2.参加者氏名(ふりがな)、3.郵便番号・住
      所、4.電話番号を明記のうえ、ご郵送ください。
      ※小・中学生の場合は、5.学年、6.保護者氏名(ふりがな)もご記入ください。
      ※はがき1枚につき2名まで応募可能
      ※締切日の消印有効。応募者多数の場合は抽選。複数応募は無効。
 送 付 先:〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町6-1-1 岩槻人形博物館

(2)ボランティアによるGW特別展示解説
 日 時:令和5年5月3日(水曜日・祝日)、5日(金曜日・祝日) 1回目:午後2時~、2回目:午後3時~ 各回20分程度
     ※申込不要、要観覧券。当日、展示室前にお集まりください。(参加人数を制限する場合があります。)

5.問い合わせ先

岩槻人形博物館
副館長:岩崎
担当:武井、竹山
電話:749-0223

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この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/岩槻人形博物館 
電話番号:048-749-0222 ファックス:048-749-0225

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