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更新日付:2024年3月1日 / ページ番号:C113343

(令和6年3月1日発表)「見逃す、芸術祭。」をつかまえる さいたま国際芸術祭2023報告展示会を開催します

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令和6年3月15日(金曜日)から、市民ギャラリー及びGAFU-gallery&space-で、令和5年12月に閉幕した「さいたま国際芸術祭2023」の記録展示や出展作品等の再展示をする報告展示会を開催しますので、お知らせします。
「さいたま国際芸術祭2023」は、連日多様なパフォーマンスを実施したことに加え、日々変化する作品を展示したほか、市内各所でプログラムを同時展開するなど、会期中に同じ経験を保証することなく、その日、その瞬間、その場所に訪れた一人ひとりが固有の経験を得られるような「見逃す、芸術祭。」を掲げてきました。
本展示会は見逃した芸術祭を体験する機会を創出するため、出展作品の一部を再展示するとともに、さいたま国際芸術祭で初となるVR等の最新技術による「体験」をアーカイブ化した取組を実験的に展開します。

展示概要

  会場

市民ギャラリー

(浦和区常盤6-4-4さいたま市役所東側広場内)

GAFU-gallery&space-

(南区別所3-21-4)

  日時

令和6年3月15日(金曜日)から3月24日(日曜日)まで

10時から17時まで ※最終日は15時まで

令和6年3月15日(金曜日)から3月23日(土曜日)まで

13時から19時まで ※最終日は16時まで

展示内容
(予定)

・さいたま国際芸術祭2023公式カタログ

 パネル展示及びメイン会場記録写真展示
【市民プロジェクト】 

・「さいたま国際芸術祭2023フィールドマップ」

 SACP TEAM

(さいたまアーツセンタープロジェクトチーム)

・『土地の記憶―歌を詠むもの-』、

 『土地の記憶―紡ぐヒト―』 石上城行 

・さいたま国際芸術祭2023公式カタログ パネル展示

・3DパノラマVR、超高解像度パノラマVR

 TOPPAN株式会社、TOPPANデジタル株式会社

 ※VRの展示は3月20日(水曜日・祝日)まで
【市民プロジェクト】

・「SACP2023* Archive」SACP TEAM
・『コロコロなるままに~ニノミヤくん』角文平

・『ペンタブアート・プロジェクト』

 埼玉県立大宮光陵高等学校美術科・音楽科・書道科生徒有志
 +アドバイザー梅沢和木

主催:さいたま国際芸術祭実行委員会、アーツカウンシルさいたま
協力:TOPPAN株式会社、TOPPANデジタル株式会社

参加作品例

参加作品展示例
『土地の記憶―歌を詠むもの-』石上城行 ©SACP TEAM
参加作品展示例
角 文平《コロコロなるままに~ニノミヤくん》2023年
参加作品展示例
3DパノラマVR(イメージ)

問い合わせ先

さいたま国際芸術祭実行委員会事務局
(公益財団法人さいたま市文化振興事業団国際芸術祭推進課内)
担当:井上
TEL:048-767-5411(火曜日から土曜日まで、9時から17時まで)
FAX:048-767-5351

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化政策室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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